iKON JAY(キム・ジナン)が初主演する『斬魂』が配信開始!
日韓コラボレーションによる新たなショートドラマ『斬魂』が、2026年2月13日よりアプリ「POPCORN」で日本独占配信を開始しました。この作品は人気グループiKONのメンバーであるキム・ジナンが初めて主演を果たした作品で、話題を呼んでいます。
『斬魂』の魅力とは
『斬魂』は、心霊スポットを舞台にした人気ストリーマー・カンム(演:キム・ジナン)が、手に入れた剣によって300年前の女剣士・アラチ(演:キム・イェヒョン)の魂と出会い、現代に現れた「鬼物」と戦う姿を描いたアクションファンタジー作品です。このドラマの特徴は、ショートフォームプラットフォームであるため、テンポ良くストーリーが展開され、視聴者を引き込む点です。
豊かなキャスト陣
ジナン演じるカンムは、視聴者数を追い求める人気配信者であり、公私ともに多くの葛藤を抱える役を見事に演じ切っています。監督からも高く評価されたその演技力は、ファンのみならず多くの視聴者の心を掴みました。
ヒロインのアラチを演じる新人女優、キム・イェヒョンは、300年前の戦いに敗れた剣士という難しい役に挑戦。彼女が演じるキャラクターは、カンムとともに「鬼物」との戦いに立ち向かいます。また、メインヴィランのオドゥクシニ役にはアン・ジェモを起用し、さらにBlock Bのジェヒョ、韓国の若手女優趙世伊(ジョ・セイ)もキャストとして名を連ねており、豪華な顔ぶれとなっています。
キャストの声
ジナンは「感情に起伏が多い役だったため、たくさん考えながら臨んだ」と語り、この作品に向けた準備が非常に充実したものであったと答えました。彼は「皆さまに楽しんでいただけるよう、精一杯演じました」と感謝の気持ちを伝えています。
イェヒョンも「アラチというキャラクターに近づくために努力をした時間が、自分自身の成長につながった」と振り返り、楽しい撮影現場での思い出を語りました。
また、趙世伊は、自身の役について「明るいテジュを演じたので、自分自身に近かった」と述べ、撮影の楽しさを強調しました。彼女は「人間関係を描いたテーマに注目してほしい」と期待を寄せています。
ストーリーの背景
物語は1725年、貪欲な「鬼物」が広がる時代から始まります。女剣士アラチは、自らの命を賭けて「魂剣」を宿し希望を託しました。そして、時は過ぎ、300年後のソウルでは、カンムが心霊スポットで予期せぬ出来事に遭遇し、再び「鬼物」が復活します。それをきっかけに彼は、アラチの魂と出会い、壮大な戦いに挑むことになります。
このような緊迫感あるストーリーが、視聴者を飽きさせません。
作品情報
- - タイトル: 『斬魂』
- - ジャンル: ファンタジーアクション・ショートドラマ
- - 製作: 株式会社GOKKO(日本)/Iwill Media Ltd.(韓国)
- - 配信日: 2026年2月13日(POPCORN日本独占配信)
この新作ドラマは、韓国と日本のエンターテインメントを結ぶ架け橋となる一作であり、多くの視聴者に楽しまれること間違いなしです。ぜひアプリをチェックして、キム・ジナンの新たな挑戦をご覧ください。