新クリエイティブチーム
2026-01-13 18:45:49

新たな表現を追求するクリエイティブチーム「赫赫」の魅力とは

クリエイティブの新たな波「赫赫」始動



2026年1月11日、クリエイティブ界に新たな風を吹き込むチーム「赫赫(kakukaku)」が公式サイトをオープンし、本格的に活動を開始しました。このユニークなチームは、若手表現者であるクリエイティブディレクターの林宋其氏と画家の真田将太朗氏が共同代表を務め、幅広いメディアや形式を横断して表現活動を行います。

チームのビジョンと活動内容



「赫赫」は、絵画、グラフィックデザイン、映像、空間演出、パフォーマンスといった多様な領域を融合させ、プロジェクトごとに適切なメンバーを招集。各自の特性を活かしたコンセプト設計から作品のアウトプットに至るまで、一貫したディレクションが行われます。

代表的なメッセージとして「情報の渦に、身体を想わせるクリエイションを。」を掲げており、単なる視覚や聴覚の満足を超え、観る者の身体に直接響く重みのある作品を目指しています。これからの時代、消費されることに特化したデザインやアートから脱却し、「体験」として長く記憶に残るクリエイションを実装することが目標のようです。

現代のクリエイティブの課題に挑む



私たちの生活に急速に浸透した生成AIやSNSの影響で、簡単に「それっぽい」ビジュアルやコピーが量産されています。しかし、速く作ることと深く響かせることは異なるという課題に直面しています。情報として流通するものはあっても、身体に届かないという現実は深刻です。

赫赫はこの現象に立ち向かい、スピード競争を避け、代わりに密度の高い表現を追求します。重力や手触り、時間の層を意識し、身体的な体験を感じられるように企画段階から設計を進めていきます。

今後のプロジェクトと提携への展望



赫赫は、単なる作品制作にとどまらず、企業や店舗などさまざまな場面において、ブランディングから空間演出、映像、パフォーマンスにいたるまで、統合的な体験を提供します。リブランディングや新プロジェクトの立ち上げ、特別なイベントなどにおいて、「情報として届くだけでなく、身体に残る」体験を求める方々にとって、最適なパートナーとなることを誓っています。

具体的なサービス内容としては、ブランディングやリブランディング(コンセプト設計、ロゴ、トーン&マナーの策定)、広告制作、空間演出、映像制作、さらには音楽と絵画、映像が融合したパフォーマンス設計などが挙げられます。これにより、各プロジェクトが持っている独自の特徴を最大限に引き出すことが期待されています。

共同代表のプロフィール



林 宋其(Soki Hayashi)



クリエイティブディレクターであり、デザイナーとしても活躍中。東京藝術大学卒業後、大学院に在学しながら、幅広いデザインを手がけ、2023年には受賞歴も持つ注目株です。彼は、体験を設計するという新たな視点で表現活動に取り組んでいます。

真田 将太朗(Shotaro Sanada)



画家として現代美術シーンで活躍する彼も、東京藝術大学を卒業後、東京大学での修士課程を進行中。独創的な視点で描く風景画は、早くから評価を受け、数々の賞を受賞しています。彼の作品は、身体と環境との相互関係を新たな視点で描き出しています。

新しいクリエイティブチーム「赫赫」は、今後どのような作品を生み出すのか。その動向から目が離せません。


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