町田のエッセイ新刊
2026-02-12 17:41:37

青学落研の不思議な仲間たちを描いた町田の新エッセイ出版

『振り返れば青学落研』がついに登場!



2026年2月25日、青山学院大学の落語研究会(通称・落研)のユーモラスな仲間たちとの困難で愉快なエピソードを描いた町田の新著『振り返れば青学落研』が出版される。著者の町田は、流行中のYouTubeチャンネル「バキ童チャンネル」で知られる人気芸人であり、彼が持つ独特の視点で、大学時代を振り返っている。

青学落研の魅力とは?



町田が新入生として青学に足を踏み入れたのは2010年春。そこでの初対面で、エピソードトークをレパートリーとして持っているぐんぴぃとの出会いが、彼を落研への道へ駆り立てた。彼のエピソードトークに圧倒されながらも、流れるように考えもしないまま落語研究会に参加することになる。しかし、落研の世界は通常の大学生活とは一線を画す混沌とした群れであった。

町田が描く個性的なメンバーたちの姿は必見。しゃべらないメンバーや半分坊主の仲間、おかしな会話を楽しむためだけに存在する『デジモンのフィギュアに話しかける男』など、彼らとの交流はまるで異次元の体験であった。彼らと共に過ごす日々は「キラキラとしたキャンパスライフ」とは無縁であり、彼にとっては新たな世界の扉を開く経験にもなったのだ。

ぐんぴぃと土岡のコメント



さらに、町田のエッセイには「春とヒコーキ」のぐんぴぃと土岡からの帯コメントも収められている。ぐんぴぃは「青学落研をやり続けるために芸人になった」と語り、このユニークな仲間との絆を強調する。一方、土岡は「黒歴史を語り合う理由がわからない」と自身を振り返るユーモラスな発言をしており、二人のコメントが本書に華を添えている。

内容に迫る



本書では、町田の青学落研の日々に焦点を当て、様々なメンバーとの出会いやエピソードが紹介されている。

  • - 知られざる青学落研:落研内のメンバーたちの信じられない特性や行動が披露され、読者を笑わせる。
  • - OB座談会:町田の思い出や当時の仲間との座談会の様子も含まれ、実際の大学生活をより深く知ることができる。友人たちとの思い出が生き生きとよみがえり、彼らとの関係性の深さが伝わってくる。

発売情報



『振り返れば青学落研』は扶桑社より1650円(税込)で発売され、すでにAmazonや楽天ブックスなどで予約受付中だ。町田の独特な視点や語り口が楽しめる一冊は、落研出身者でなくとも共感できる内容が満載。

このエッセイは青学落研の魅力だけでなく、大学時代の友情や思春期の独特な苦悩を描いており、今後の世代にも響く内容となっている。ぜひ手に取って、町田が紡ぐ不思議なエピソードの数々を共有してみてほしい。


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