Nagie Lane、名曲カバーで新たな挑戦
2026年夏を迎えるにあたり、3人組クロスオーバーコーラスグループのNagie Laneが非常に注目されています。彼らが1969年に発表されたフォークの名曲「白い色は恋人の色」をカバーしたことで、音楽シーンに新たな風を吹き込んでいます。この楽曲は、元々ベッツィ&クリスによって知られ、長い間愛されてきた作品です。
新たに生まれ変わった「白い色は恋人の色」
今回のカバーでは、Nagie Laneが自慢の3声ハーモニーを生かしながら、オリジナルの持つ透明感と素朴さが見事に再現されています。また、バックには名ギタリストの河野ジョニー(バック・トゥ・ザ・ホリデー)が参加しており、優しいアコースティックサウンドがより一層の深みを与えています。
このカバーは、楽曲に込められた「花」のモチーフや反戦のメッセージを今の時代に再解釈して届けることを目指しています。音楽を通じて、分断と争いが生じている現代社会に、より良い未来への願いを込めて歌っています。
大型フェスへの出演が決定
さらに、Nagie Laneは2026年の夏にFUJI ROCK FESTIVAL '26やLuckyFes '26への出演が決定しました。中でも特に注目すべきは、FUJI ROCK FESTIVAL '26の“忌野清志郎 PEACE SONGS”という特別プロジェクトへの参加です。このプロジェクトでは、彼らがヴォーカル及び演奏を行い、バンド全体のアレンジも担当するという重要な役割を果たします。今回の出演を果たすきっかけは、SNSで展開されたカバー企画「DONUT SONGS」の中で演奏された「ミスター・タンブリン・マン」に、忌野清志郎側のスタッフが注目したことによります。
音楽の系譜と新たな展開
また、Nagie Laneがデビューしたのは、日本の名ヴォーカルグループ・ゴスペラーズが大きな影響を与えた結果とも言えます。実際、ゴスペラーズも過去に忌野清志郎のフェスで演奏したことがあるため、両者の間には音楽的な繋がりが感じられます。
“令和のピーター・ポール&マリー”とも呼ばれるNagie Laneは、その独自のスタイルで音楽シーンに存在感を示しています。温かみのあるハーモニーと多彩な音楽ジャンルを融合させることで、リスナーの心を掴んで離しません。
今後も彼らがどのように進化し、音楽シーンでの地位を確立していくのか、大いに期待が寄せられています。
リリースと公演情報
Nagie Laneの新作デジタルシングル「白い色は恋人の色」は、2026年6月17日にリリースされる予定で、詳細は公式サイトで確認できます。さらに、2026年の夏にはLuckyFes '26にも出演することが決まっており、フレッシュな音楽体験が楽しめること間違いありません。
2026年6月17日(水)
Digital Single「白い色は恋人の色」
作詞:北山修
作曲:加藤和彦
編曲:baratti
Delivery Link
日程:2026年8月8日(土)
会場:国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)
詳細は公式サイトで確認できます。
Nagie Laneは、今後も様々なイベントやコンサートに出演予定で、音楽ファンに向けて新しい作品を届けることでしょう。ぜひ、その活動に注目していきたいと思います!
SNS情報
公式ウェブサイトやSNSもぜひチェックして、彼らの最新情報を逃さずキャッチしてください。