短編映画で残す母校
2026-01-09 14:54:21

京都ノートルダム女子大学の魅力を短編映画で未来に残そう!

京都ノートルダム女子大学の短編映画プロジェクト始動



京都ノートルダム女子大学にて、在学生たちが母校の姿を映像として後世に残すための短編映画制作プロジェクトを立ち上げました。このプロジェクトは、大学広報研究会「MAGIE ESPOIR」に所属する学生たちによって企画されており、学生自らが母校の魅力を伝えるための新しい挑戦へと踏み出します。

プロジェクトの背景と目的


この短編映画制作が始まった背景には、2026年度からの学生募集停止という重大な決定があります。学生たちの強い思いから、「閉学する母校の姿を後世に残したい」との意義が生まれました。キャンパスの風景や講義の様子、交流の場など、日々の学生生活の当たり前の光景を映像で残すことにより、未来の学生たちに大切な歴史を伝えることを目指しています。

制作体制と特徴


今回のプロジェクトには大学広報研究会「MAGIE ESPOIR」から選ばれた10名の学生が企画・制作を担当します。また、プロの映像作家や映像作品への出演経験を持つキャストを招き入れることで、作品のクオリティを高める狙いもあります。在学生が持つ新鮮な視点とプロの技術が合わさることで、母校の魅力がより伝わるフィクション作品が期待されます。

記者会見のご案内


このプロジェクトの詳細や学生たちの思いを伝える記者会見が、2026年1月21日(水)に行われます。会見ではプロジェクトの紹介に加え、学生のコメントやティザー映像の公開が予定されています。
  • - 日時: 2026年1月21日(水)16:00~16:30 (予定)
  • - 場所: 京都ノートルダム女子大学 マリア館1階ガイスラーホール

完成予定と上映会


映画の完成は2026年3月下旬を予定しており、学内ホールで在学生と卒業生を中心に上映会を実施します。多くの人にこの機会を通じて、母校の素晴らしさを再認識してもらうことを期待しています。

学生代表からのメッセージ


本プロジェクトについて、学生代表が次のように述べています。「大学の学生募集停止が決まった今だからこそ、母校の姿を未来に残したいという想いから始まりました。この映画を通じて、すべての関係者と心を共有できれば嬉しいです。」

お問い合わせ先


取材に関する申し込みは、京都ノートルダム女子大学入試・広報課までご連絡ください。なお、大学は冬期休業を行っているため、期間中はお返事が遅れる可能性がありますのでご了承ください。

  • - メール: kikaku-koho@notredame.ac.jp
  • - 電話: 075-706-2857

今回は、母校を思う在学生たちの情熱が詰まった短編映画プロジェクトに注目です。今後の展開にもぜひご期待ください。


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