モーショングラファー特集
2026-06-16 12:15:37

モーショングラファーの技術と思考を深掘りした特集が登場!

モーショングラファーの進化を追う特集号『VIDEO SALON 7月号』



2026年6月18日に発売される『ビデオサロン 2026年7月号』では、モーショングラファーたちの技術や思考を深掘りする特集が組まれています。映像制作の第一線で活躍する6人のクリエイターが実際の作品を基に制作過程を紹介し、読者はその創造的なプロセスを垣間見ることができます。この特集は、リリックビデオ、ミュージックビデオ、CM、SNSなど、映像表現の幅広い分野にわたります。

多彩なコンテンツが満載


特集の冒頭を飾るのはSHIG/紫呉暮人さん。彼はアニメ映画『超かぐや姫!』のMV制作を通じて、インスピレーションの源やリリックデザインの組み立て方、さらには編集のワークフローまでを詳細に解説。この章では、具体的な事例を用い、その実践的な知見を読者に提供します。

次に登場するのは、プロジェクトセカイの楽曲『熱異常』の制作を手がけたすいかさん。彼はAfter Effectsを駆使し、歌詞と音楽を視覚化する手法について説明します。心を揺さぶる映像表現の裏側を知ることができる貴重な機会です。

各クリエイターの独自の制作スタイル


モーションデザイナーのtugutuguさんはMV『ルートキュア』の制作における独自の制作ワークフローについて触れます。自らすべての工程を担うことで生まれるクリエイティブな相互作用が、どのようにして作品のクオリティを高めるかを探ります。

また、VFXやモーショングラフィックスを手掛けるツダルマさんは、作字とアニメーションが生む相乗効果について語り、独自のスタイルを確立するためのヒントを提供。さらに、クリエイティブスタジオ「nim」のNateさんは、非破壊・再利用の「しくみ化」の思想を通し、効率的な制作方法を解説します。

NHK Eテレ新番組『うたってまなぼ』のOP映像制作


特集の最後には、NHK Eテレの新番組『うたってまなぼ』のOP映像とタイトルロゴを手がけたyama_koさんが登場。幾何学的なデザインと心地よいモーションが話題になったこの作品の制作過程を、自ら振り返ります。

83名のクリエイター情報も充実


特集後半では、映像制作の現場で活躍する83人のクリエイターを紹介する「Motion Graphers File 2026」も掲載。ここでは、彼らのプロフィールや直近の仕事、連絡先などがまとめられています。新たな出会いや依頼のチャンスに活用できる情報が満載です。

最後に


『VIDEO SALON』の7月号は、リリックビデオやVTuberの音楽ライブ、さらには歌ってみた動画に関心がある方々にとって必見の内容です。多様な映像表現におけるモーショングラファーたちの思考と技術を一冊で学べるこの特集を、ぜひご覧ください。出版日をお楽しみに!


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