ソケッツのCROSS TALK第二弾動画が公開されました
株式会社ソケッツ(本社:東京都渋谷区)が、オウンドメディアコンテンツ「CROSS TALK」の第二弾動画を公開しました。この動画では、ソケッツの代表取締役社長である浦部浩司氏と、同社の開発・運用リーダーの豊田氏が登場し、感性AIと感性メタデータを通じて作品やクリエイターの可能性について語り合います。
CROSS TALKとは?
「CROSS TALK」は、ソケッツが発信する情報コンテンツであり、業界内外の重要なテーマに焦点を当て、様々な視点からの対話を展開しています。今回は、感性AIという新たな技術について、彼らがどのように考えているのかが明らかになる場となっています。
この第二弾では、感性データがどのようにコンテンツの制作やプロモーションに影響を与えるのか、またそれが日本のIPコンテンツにどのような可能性をもたらすのかについて深堀りします。
感性AIとメタデータの重要性
感性AIは、膨大なデータを分析することで、人々の感情や反応をテクノロジーで理解し、創造的なプロセスに新たなインサイトを提供します。ソケッツでは、この技術を駆使し、エンターテインメントやコンテンツ制作の現場において、より良いクリエイティブな成果を上げることを目指しています。
浦部氏は、「感性AIを活用することで、作品やクリエイターの可能性を無限に広げることができる」と語り、その具体的なビジョンを示しました。一方、豊田氏は感性メタデータの意義について、「感性メタデータこそが、真にユーザーが求めるコンテンツを提案する鍵であり、これからのコンテンツ体験をより豊かにするものです」と述べています。
この対談は、多くのクリエイターやコンテンツ制作者にとって刺激的な内容となることでしょう。感性AIや感性メタデータを用いた新しいアプローチは、コンテンツの未来にどのような影響を与えるのか、視聴者に新たな考察を促します。特に、日本のエンターテインメントにおける独自性や魅力をどのように引き出すのかが、大きなテーマとなっています。
動画視聴はこちらから
CROSS TALKの第二弾動画は、こちらのリンクから視聴可能です:
CROSS TALK 第二弾動画。また、初回を含むCROSS TALKの全動画は、以下の再生リストでご確認いただけます。
CROSS TALK 再生リスト
ソケッツ会社概要
株式会社ソケッツは、独自の感性データと感性AIを活用したデータサービスを提供しています。日本のエンターテインメントやコンテンツに関するデータベースには、自信を持っています。KDDIやNTTドコモ、LINE MUSICなど、大手企業向けにデータ関連サービスを展開しています。また、集英社やハースト婦人画報社との連携を通じて、広告やマーケティングサービスも手がけています。ソケッツは、今後も日本のクリエイティブ産業の発展に寄与していくことを目指しています。