「ecbo cloak」導入店舗が1,000を突破
ecbo株式会社は、セブン‐イレブン・ジャパンとの連携で、その荷物預かりサービス「ecbo cloak」が、全国の1,000店舗を超える位置に達したことを発表しました。本サービスは、2025年12月から導入が始まり、38の都道府県に広がっています。特に注目すべきは、沖縄県内のセブン‐イレブン店舗においても2026年7月6日から利用可能となった点です。
背景とサービスの拡大について
これまでに「ecbo cloak」は、378店舗からスタートし、順調に導入店舗数を増やしてきました。旅行者や観光客、ビジネスマンなど、多様なニーズに応じたサービスで、特に駅前や観光名所周辺での利用が増えています。顧客からの高い関心が示されており、今後の成長が期待されます。
沖縄は国内外からの観光客で賑わう観光地であり、特にレンタカーを利用する旅行スタイルが一般的です。観光スポットを巡る際、荷物を事前に預けたいというニーズは高まっています。かつてはコインロッカーの欠如が悩みの種でしたが、セブン‐イレブンにecbo cloakが導入されたことで、観光客は荷物の心配をせずに街を楽しむことが可能になりました。
旅行体験の向上への取り組み
特に、旅行や移動が盛んな今、安心して荷物を預けることができる環境は、素晴らしい観光体験を形成するために不可欠です。ecboとセブン‐イレブンは、この「ecbo cloak」を通じて、国内外の顧客が移動時にストレスを感じることなく過ごせるよう、サービス展開に邁進します。
現在のサービス概要
- - 導入エリア:42都道府県
- - 導入店舗数:1,261店舗(2026年7月15日時点)
- - 利用可能時間:店舗の営業時間に準じる
- - 料金体系:
- バッグサイズ:500円(税込)/日
- スーツケースサイズ:800円(税込)/日
それぞれ、最大辺のサイズに応じた料金設定になっており、荷物を預ける際は、ecboのアプリやウェブサイトから事前に予約し、決済を行う必要があります。
ecbo社長のコメント
ecboの代表取締役社長、工藤慎一は「沖縄県でのサービス開始を嬉しく思う。旅行者の利便性を向上させるだけでなく、地域の魅力を訪れる機会を増やす観光インフラの創造につながる」と語っています。
このような取り組みにより、ecbo cloakは荷物の預かりサービスを通じて観光地の魅力を高め、多くの人々に新たな体験を提供していくことでしょう。
サービスの特長と展望
「ecbo cloak」は、簡単に荷物を預けることができるスマホ予約サービスです。全国2,500店舗以上に展開されており、2023年8月からは初の海外展開として台湾へも進出しました。このことにより、安全で便利な荷物預かりの環境が整備されています。
多様な業態の施設でサービスが利用可能で、手荷物だけでなく、コインロッカーに収まらない大型のアイテム(ベビーカー、楽器、スポーツ用具等)も預けることができます。
今後もecboは、地域に密着したサービスを展開し、誰もが気軽に荷物を預けられる社会の実現を目指し、パートナーとともに努力していきます。
詳しい情報は、
ecbo cloakの公式ウェブサイトをご覧ください。