奏人心の新EP
2026-09-09 11:46:25

福岡のロックバンド奏人心、EP『kioku no naka』で新たな音楽の旅へ

福岡を拠点に活動するロックバンド、奏人心が待望のニューEP『kioku no naka』を9月9日にリリースしました。メンバーは全員21歳の若者たちで構成されています。

このEPは、歌の良さを追求したギターロック作品であり、男女ツインヴォーカルをフルに活かした新しいサウンドが特徴です。これまでのような歪んだ音色から変化し、山路あげはのギターはクリアートーンを中心に据えて、印象的なリフやバッキング、そしてソロを披露します。また、ドラムの今橋一翔は、一見シンプルながらも、楽曲のストーリーに合わせた変化をもたらすパーカッシヴなリズムでバンドのサウンドを支えています。

特に注目すべきは、2曲目に収録されている『小鳥』で、永松有斗夢が見事なベースソロを披露していることです。これにより、3ピースバンドならではの可能性を広げることに成功しています。先行シングル『Ma魔法hou -single version-』は、海外のラジオでもオンエアされ、国際的な注目を集めています。また、EPの1曲目『惑星の呼吸』は、地元のラジオ番組『MUSIC AMP』のエンディングテーマとして現在流れています。

さらに、奏人心は9月26日、27日に長野県松本市で開催される『りんご音楽祭2026』に出演します。彼らはオーディションを勝ち抜き、初めてのフェス出演を果たします。このステージでのパフォーマンスは、彼らにとって新たな挑戦となるでしょう。

EP『kioku no naka』について、奏人心からのメッセージが寄せられています。

「過去によって僕達と君達が作られていて、それを振り返ることなくただ今を生きていたとしても、辛く苦しい時に、呼吸の隙間を埋めるように思い出してほしい。そんな思いを込めたEPです!」と、彼らは語っています。

リリース情報は以下の通りです。

  • - アーティスト: 奏人心
  • - タイトル: kioku no naka
  • - 形態: EP(CD/配信)
  • - CD品番: FSCR-5
  • - 発売日: 2026年9月9日(水)
  • - レーベル: Beat Happy
  • - 価格: ¥1,400 (税抜価格¥1,273)

収録楽曲は、全4曲からなります。1. 惑星の呼吸 2. 小鳥 3. SAYONARA (CDのみ収録) 4. Ma魔法hou。

ぜひ、彼らの新たな音楽の旅に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。期待が高まる奏人心の今後に要注目です。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: りんご音楽祭 奏人心 kioku no naka

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。