Touaが魅せる新たな音楽の世界
Touaが2026年9月16日(水)にリリース予定の1st Digital Album『This is Toua』から、先行配信楽曲「ARU ARU ARU」が2026年7月22日(水)に公開されました。全く新しい音楽体験を提供するこの楽曲は、日常の“あるある”をユーモラスに表現した共感型ダンストラックです。
「ARU ARU ARU」の魅力
「ARU ARU ARU」は、Touaが自身のYouTubeチャンネルで発信してきたコンテンツを元に制作されています。「あるあるあーる」というキャッチーなサビが特徴で、ブラジル発のバイレファンキを取り入れたビートが印象的です。“リップがいっぱい”、“プランパー痛い”、“居座るニキビ 家賃払って?”といったユーモア溢れるフレーズの数々は、リスナーに思わず「それな」と共感させる力を持っています。
この楽曲には、TREKKIE TRAXのandrewがトラックを担当し、作曲・トップラインにはなかむらみなみが参加。ストリートカルチャーから生まれたグルーヴとポップな要素が融合されたサウンドこそが、Touaの多様な世界観を表現しています。
制作チームのこだわり
さらに、「ARU ARU ARU」の制作には、演劇やコントで注目を集めるダウ90000のメンバーである吉原怜那と中島百依子がアイデア出しや言語化のプロセスに参加。TouaのYouTubeコンテンツを視聴者の視点から愛情を込めて切り取り、楽曲制作に貢献しています。このコラボレーションによって、より親しみやすい楽曲に仕上がりました。
初ワンマンライブの開催
そして、アルバムリリースに合わせて、2026年9月20日(日)には東京・Zepp Shinjuku (TOKYO)で初めてのワンマンライブ『Toua 1st LIVE「This is Toua」』が行われます。このライブはTouaのファンにとって待望のイベントであり、チケットは現在プレイガイドで販売中です。
Touaについて
Touaは性別に捉われない自由なビジュアルや考え方、独特の表現方法で多くの10代に支持を受けています。彼女が発信した「おはようでやんす」は、2020年から2021年まで連続して若者トレンドワードに選ばれ、2021年の「JC・JK 流行語大賞」で「きまZ」が1位を獲得するなど、人気はうなぎ登りです。また、YouTubeに投稿した「毎日メイク第2弾オカマがブスからましなぶすへ」は異例の再生回数1600万回を超え、チャンネル登録者数も2022年7月に100万人を突破しました。
さらに、2023年からはアパレルブランド「BG」のクリエイティブディレクターを務め、2024年上半期のZ世代トレンドランキングではYouTuber部門で3位に選ばれるなど、今後の活躍が期待されています。
Touaは自身で作詞した「I am I」を2025年7月27日にリリースし、SNS総フォロワー数は300万人を超えています。これからの彼女の音楽活動から目が離せません。
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