第27回 ミツバチの絵本コンクール開催のお知らせ
株式会社山田養蜂場が手がける「第27回ミツバチの絵本コンクール」が2026年8月25日(火)より作品募集を開始します。このコンテストは、ミツバチやはちみつをテーマにした、子どもたちの心を育むストーリーを対象としています。
コンクールの目的
このコンクールは、ミツバチが持つ社会性や自然との共生の重要性を伝えることを目指しています。ミツバチは、仲間と助け合いながら生活し、受粉を通じて生態系に大きな影響を与えています。人間もまた社会の中で互いに支えあいながら生きている存在です。物語を通して子どもたちに自然環境や生命、人とのつながりについて考えさせるため、このテーマが設定されました。
応募作品の条件
本コンクールに応募可能な作品は、未発表のオリジナルストーリーに限ります。つまり、生成AIを使用した作品は認められていません。子どもたちに自らの創造力を活かして物語を生み出し、その体験を大切にしてほしいという意図があります。一般の部の最優秀賞作品は、次のイラスト部門で選ばれる作品と共に1冊の絵本として出版され、全国の小学校へ寄贈されます。
ストーリー部門の応募詳細
「ミツバチの絵本コンクール」は、ストーリーとイラストを別々に募集する2段階式です。まずはストーリー部門として、小学1~6年生向けに「ミツバチ」や「はちみつ」をテーマにしたストーリーを募集します。所定の形式に従って応募し、応募作品は見開き10〜15場面を想定したものとします。
応募の際のポイント
- - 応募は個人だけでなく、学校やクラス単位の団体でも可能です。
- - 原稿はA4サイズで書き、1行目にタイトル、2行目に名前と年齢を記載してください。文章は3行目から始まります。
- - 作品の内容だけでなく、応募用紙には必要な情報が記載されていることが求められます。
- - 応募の締切は2026年10月13日(火)で、入賞作品発表は2026年12月頃を予定しています。
絵本化への期待
最優秀作品は、山田養蜂場が推進する「みつばち文庫」の一冊として、全国の小学校に届けられます。この取り組みは、子どもたちに普段あまり見ることのない知識を提供し、自然や環境への意識を高めることを目的としています。
お問い合わせ先
コンクールに関する詳細は、株式会社山田養蜂場の文化広報室までお問い合わせください。また、作品応募の際は、公式ウェブサイトを参照しながら進めていただければと思います。
この機会にぜひ、あなたの物語を紡ぎだし、子どもたちの心を育てる一助となってください。