愛猫・愛犬との大切な時間を描く絵本作家くさか みなこ先生のサイン会
愛するペットとの思い出を描いた絵本『きみがいるから』と『きみとの さんぽみち』で知られる絵本作家、くさか みなこ先生のサイン会が2026年1月18日(日)に未来屋書店大宮店で開催されることが決まりました。このイベントはファンにとって特別な機会であり、先生の作品への想いを直接聞ける貴重なチャンスです。
イベント詳細
日時: 2026年1月18日(日)14:00~
場所: 未来屋書店大宮店(埼玉県さいたま市)
参加条件: 対象商品をご購入の方
対象商品:
- - 『きみがいるから』(ISBN:9784867165324)
- - 『きみとの さんぽみち』(ISBN:9784867168493)
- - 各価格:1,650円(本体1,500円+税10%)
発売はマイクロマガジン社からとなっています。
このサイン会では、くさかみなこ先生との直接の交流に加え、絵本の原画展示も行われます。すべての来場者が愛猫や愛犬とのかけがえのないひとときを再確認できる素晴らしい機会です。
ワークショップも同時開催!
サイン会に加え、誰でも参加できる無料ワークショップ「千代紙でお守り袋を作ろう!」も実施します。このワークショップでは、可愛い折り紙を用いて、お気に入りの愛犬や愛猫のヒゲを入れられるお守り袋を簡単に作ることができます。日時は取るに足らぬ刺激と共に、同日の14:00から開催します。予約は不要となっているため、当日気軽に参加可能です。
絵本紹介
『きみがいるから』
この絵本は、愛猫との絆を描いた作品で、どんなに辛い時でも大好きな猫がいることで心が繋がっていると感じさせてくれる内容になっています。
『きみとの さんぽみち』
こちらの絵本は、愛犬との日常を描写しており、たとえどんな困難があっても、犬との散歩が励みになり、前に進む力を与えてくれるといったメッセージが込められています。
どちらの作品も、くさか先生の手による細やかな描写と心温まるストーリーが特長です。絵もはしもとみお先生が担当しており、視覚的にも楽しませてくれる内容となっています。
著者情報と作品の背景
くさかみなこ先生は、文と絵の両方を手がける多才な絵本作家で、猫と一緒に東京の郊外で生活しています。宮城県出身で、上智大学を卒業後、様々な作品を発表してきました。それに対してはしもとみお先生は、木彫り彫刻家としても知られ、猫や犬といった動物をテーマにした作品を多く展開しています。
この二人のタッグによって生まれた絵本は、愛情深く、読む人に温かい感情を呼び起こすこと間違いなしです。このサイン会は、愛猫・愛犬との絆をより深める素敵なお時間になるでしょう。
是非、2026年1月18日は未来屋書店大宮店で美しい絵本の世界に触れ、くさかみなこ先生との素晴らしいひとときをお楽しみください。