歴史ファン必見!
2026-04-23 14:45:37

新刊『新編立川市史 資料編 近世2』が歴史ファン必見の内容で登場!

新刊『新編立川市史 資料編 近世2』の魅力



立川市に新しい歴史の一片を加える『新編立川市史 資料編 近世2』がリリースされました。この新刊は、江戸時代の砂川地域にまつわる貴重な資料を309点収録し、歴史ファンにはもちろん、地域の文化に興味がある方にも大変魅力的な内容です。

書籍の概要



『新編立川市史 資料編 近世2』はB5判で、カラー口絵16ページ、本文608ページの上製本です。価格は2,500円とリーズナブルで、内容の充実さを考えたら非常に価値があります。特に冒頭には当時の砂川地域の全体像がわかりやすく解説されており、初めて手に取る人にも親しみやすい設計です。

内容のポイント



この書籍の特徴は、江戸時代の砂川村に残る古文書の活字化だけではありません。砂川村の名主である砂川家をはじめ、さまざまな旧家や寺社から取り寄せた文書や絵図が豊富に掲載されています。特に、砂川家が担った「鷹場預り案内役」や「上水見廻り役」に関連する情報も多く、多摩地域の歴史に興味がある方にとっては非常に貴重な資料となるでしょう。

巻末付録には、砂川家より新たに発見された万延元年(1860年)の砂川村大幟(おおのぼり)の画像も含まれており、歴史的価値の高いものとなっています。

各章の内容



この本は以下の内容に分かれており、さまざまな視点で砂川地域を深く知ることができます。

  • - 第一章: 砂川家の文書をもとに、村の風景や新田開発、産業、信仰など多岐にわたるテーマを網羅。
  • - 第二章: 須﨑家の文書を基に、砂川村八番組の組頭の役割を探ります。
  • - 第三章: 阿豆佐味天神社に関する文書について詳述。
  • - 第四章: 宮﨑家、島田家、山川家、井瀧家など旧家や寺社の文書を紹介。
  • - 第五章: 市外の中藤家文書を収録。

購入方法



この『新編立川市史 資料編 近世2』は以下の場所で手に入れることができます。
  • - 立川市役所3階 市政情報コーナー
立川市泉町1156-9
☎ 042-523-2111
  • - 立川市歴史民俗資料館
立川市富士見町3-12-34
☎ 042-525-0860
  • - オリオン書房ノルテ店
立川市曙町2-42-1 パークアベニュー3階
☎ 042-522-1231
  • - ジュンク堂書店立川髙島屋店
立川市曙町2-39-3 立川髙島屋S.C. 6階
☎ 042-512-9910

この本を通じて、江戸時代の砂川地域の姿を感じることができるでしょう。ぜひ手に取ってみてください。


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