小田井涼平の冬の湯けむり旅
1月6日放送の「友近・礼二の妄想トレイン」では、タレントの小田井涼平が出演し、秋田県の内陸を横断する鉄道を使った温泉旅を体験しました。この企画では、秋田内陸縦貫鉄道を使い、冬の風景を堪能しながら魅力的な温泉を訪れる様子が描かれます。
鉄道と温泉、魅惑の旅
番組の舞台となる秋田内陸縦貫鉄道は、北秋田市の鷹巣から角館までの94.2キロメートルの路線を有しています。友近と共に温泉を巡る小田井は、鉄道と温泉の両方に思い入れのあるタレントであり、温泉地の名物や地元の人たちに愛されているポイントを楽しんでいきます。
列車内では、色とりどりの車両が白銀の世界で映え、秋田犬がデザインされた車内で気分が高まり、小田井は早速テンションを上げていきます。最初の目的地に到着したとき、彼は「この景色はなかなか見れんで」「すごいな、これ。ずっと見ていられる」と感激の声を上げました。
温泉で心も体も温まる
旅の最初の目的地は、伊勢堂岱温泉・縄文の湯。源泉掛け流しのこの温泉は、地下1200メートルから湧き出し、驚異的な温度に小田井は「熱っ!めちゃめちゃ熱いんよ」と驚きを隠せません。温泉の中での撮影の際にも大ボケをかます小田井に、MCの礼二が絶妙なツッコミを入れるなど、笑いの絶えない場面が展開されました。
ご当地グルメと人々との交流
次に、ランチを楽しむために立ち寄ったレストランでは、思いがけない肉料理に遭遇。マタギ(猟師)文化を感じさせる料理を味わいながら、スタジオの友近と礼二はその食べ方について痛烈な指摘をします。この旅を通し、地元の人々とのふれあいも楽しむ様子が描かれます。
鉄道博物館と樹氷スポット
さらに、鉄道好きな小田井は、鉄道博物館にも足を運び、特に人気のある車両を探し出します。その中には貸し切りの車両もあり、彼の行動には思わず笑ってしまうようなユーモアが散りばめられていました。旅の途中で立ち寄った樹氷スポットでは、強風に苦しむシーンもありましたが、自らの勇気で樹氷とご対面を果たします。
絶景とさらなる温泉巡り
旅のクライマックスには、絶景スポットやジビエ料理も味わい、心から楽しむ小田井の姿が確認できます。露天風呂の絶景に感動しながら「歌って締めたくなりますよ」と気分を上げる彼には、久々にテレビで披露する美声もファンにとって喜ばしい場面となります。
ゆったり癒しのひとときを楽しむ小田井は、秋田の美しい温泉と気さくな友近、礼二の助けを借りながら、どこまで温泉を制覇できたのか、放送を通じて見る人々にもその旅の感動を伝えていくことでしょう。冬の秋田を心ゆくまで堪能した小田井の旅から目が離せません。