『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』のTVアニメ化が決定!
今年、人気作品であるノベル『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』が来る2026年4月にTVアニメとして放送されることが正式に発表されました。著者である中村颯希先生と、イラストを手掛けるゆき哉先生、そしてコミカライズを担当する尾羊英先生の3名が参加した作家陣によるスペシャル鼎談も、今後の作品に対する期待感を高めています。
5周年を祝う特設サイトがオープン
本作は、2021年にノベルとして刊行、続いて漫画が連載され、シリーズ累計発行部数400万部を越える人気を誇っています。そして、発売5周年を迎えるにあたり、特設サイトがオープンしました。このサイトでは、祝いメッセージや記念PV、それに加えて記念グッズの販売情報が公開されています。
特に注目すべきは、記念PVです。アニメ版のキャストである黄 玲琳(声:石見舞菜香)と朱 慧月(声:川井田夏海)による掛け合いが収録されており、ファンにはたまらない内容となっています。PVは以下のリンクからご覧いただけます。
記念PVを見る。
記念グッズの販売も決定
特設サイトでは、5周年を記念した特別なグッズも販売されることが決まっています。具体的には、ノベル版のアクリルキーホルダーコレクションやコミカライズ版のスクエア缶バッジコレクションがラインナップされており、各商品にはファン垂涎のキャラクタープロフィールカードが付属します。
販売は、2025年12月23日から2026年1月8日までの期間に行われ、1回550円(税込)で参加可能です。詳細は
こちらのリンクでご確認ください。
新刊情報
さらに、ノベルとコミカライズの最新刊が2026年3月31日に同時発売されることも明かされています。これに加え、特装版もリリースされる予定とのこと。ファンにとって嬉しい展開が続いています。
原作の中村颯希先生は、「5周年を迎えることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。これからも『ふつつかな悪女』をよろしくお願いいたします」とコメントし、期待が高まるばかりです。
まとめ
『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』の内容は、歴史を背景にした美麗なキャラクターたちが織りなすドラマティックなストーリー展開が特徴です。アニメ化や記念サイトのオープン、さらには新刊情報など、今後の展開にも目が離せません。公式サイトやSNSをチェックして、最新情報を逃さないようにしましょう。
公式サイト:
ふつつかな悪女公式HP