新刊『妖怪捕物帖X八眷伝篇 伍 渦巻く縁と海異の大蛇』登場!
2026年8月26日、待望の新刊『妖怪捕物帖X八眷伝篇 伍 渦巻く縁と海異の大蛇』が配本されます。この作品は、人気キャラクターのデザインで知られるありがひとしと、子供たちに大人気の「ほねほねザウルス」の作者大﨑悌造が手掛けた妖怪アクション活劇です。シリーズは累計で40万部を超える大ヒットを記録しており、巻を追うごとに人気が高まっています。
妖怪捕物帖とは?
『妖怪捕物帖』というタイトルの「捕物」とは、かつて「悪者を捕まえる」という意味を持つ言葉です。「帖」は本や書物のことを指します。本作の主人公は七尾の狐であるいなりのコン七。彼は「ろくろっ首」のお六や「つくも神」のわらじのワ助と共に様々な悪者と戦います。痛快な妖怪の冒険が謎解きと共に展開され、読者を惹きつけてやみません。
シリーズの進化と魅力
最初の巻が刊行されたのは12年前。それ以来、シリーズは多くのファンを獲得し続けています。「妖怪お江戸篇」「天怪篇」「古都怨霊篇」「冥界彷徨篇」「八眷伝篇」といった異なるシリーズが組み合わさり、それぞれ独立した物語を形成しながらも、どの巻からでも楽しめる工夫がされています。
新たに登場する「八眷伝篇 後記」では、物語の舞台が那須岳に移り、妖狐タマモを再び封印する八眷士たちの冒険が描かれます。しかし、タマモの背後には新たな脅威が潜んでいるようで、京の都での新たな旅路が始まります。読者は、登場人物たちの成長や新たな挑戦を通じて、より深い物語の世界に引き込まれることでしょう。
新刊の内容紹介
新作『妖怪捕物帖X八眷伝篇 伍』では、八眷士たちが集結し、ミカドの命に従って冒険を繰り広げます。これまでの巻のあらすじも含まれているため、この巻からでも充分に楽しむことが可能です。また、絵物語ならではのスペクタクルなページ展開や迫力のある描写が、読者を物語の中に引き込む魅力を持っています。
書籍情報
- - タイトル: 妖怪捕物帖X八眷伝篇 伍 渦巻く縁と海異の大蛇
- - 原案: 大﨑悌造 / 作・画: ありがひとし
- - 定価: 1,210円(本体1,100円+税)
- - 発行日: 2026年8月26日
- - ISBN: 978-4-265-80971-4
- - その他: 対象年齢小学校中学年~
新たな冒険とともに、妖怪たちの活躍が再び広がる『妖怪捕物帖X八眷伝篇 伍』に期待が高まります。今後の展開にも目が離せません!