石井朋彦氏の新著発売を祝う特別な展示が開催
新宿の北村写真機店では、著名な写真家・石井朋彦氏の最新作「すべては距離感である」の発売を記念して、特別展示とトークイベントが行われることになりました。このイベントは、2026年1月18日から25日まで実施され、石井氏の作品を通じて「距離感」の重要性について考える機会となります。
展示の概要
タイトルは『距離感を体感できるリアル立ち読み展』で、さまざまな距離感を感じながら、訪れる方々が新たな視点からの体験ができるように工夫されています。この展示には、石井氏の書籍に関連した作品群が並び、観客は直接その作品に触れることができます。また、以前の写真展「Mの旅人」の新たな展示も行われる予定です。
展示期間中には、『BIG ZINE』などの人気作品も見ることができ、多くの来場者にとって楽しい発見の場となることでしょう。
豪華なトークイベント
イベントのハイライトとして、特に注目されるのがトークイベントです。1月18日と25日には、それぞれ異なるゲストを招待し、対談形式で「距離感」にまつわる多様な視点を探ることが予定されています。
1月18日トークイベント
1月18日(日)18:00からは、写真家の渡部さとる氏と共に「すべては距離感である」と「撮る力 見る力」というテーマについて対談が行われます。渡部氏はYouTubeチャンネル「2B Channel」を運営する一方で、多くの写真作品を発表している実力派の写真家です。当日は、彼らの対談の後に書籍の販売とサイン会も予定されています。
1月25日トークイベント
続いて、1月25日(日)18:00からは、萩庭桂太氏を迎えて「距離」と「距離感」というテーマのもと、さらに深く写真の魅力に迫ります。萩庭氏は多くのメディアで活動しており、また「M型教習所」というワークショップを通じてレンジファインダーの使い方を教えるなど、精力的な活動を展開しています。
ご購入特典とサイン会
イベントに際し、書籍や写真展のパンフレット、特別制作されたZINEの販売も行われ、購入者には素晴らしい特典があります。書籍「すべては距離感である」や関連商品を購入した方には、石井氏の直筆サイン入りの“距離感しおり”がプレゼントされる予定です。この機会にぜひ足を運び、お気に入りの作品を手元に残してください。
石井朋彦氏の在廊スケジュール
石井氏は展示の期間中に数回在廊し、彼の作品について話を聞く貴重な機会も提供されます。在廊予定日は、1月18日には11:00~12:00、15:00~18:00の時間帯、また20日から22日には18:00~20:00、最終日25日には10:00~12:00、15:00~18:00です。詳細は石井氏の公式SNS等で告知されるとのことです。
新宿 北村写真機店について
新宿の写真文化を発信する拠点として2018年にオープンした北村写真機店は、最新のカメラから中古品、そして様々なイベントに至るまで多くの写真愛好家に向けたサービスを展開しています。地下1階には特設のベースメントギャラリーもあり、ここで行われる各種展示やイベントは多くの人々に親しまれています。
新宿の地で、石井朋彦氏の作品とともに特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。