新年ショートフィルム祭
2026-01-07 08:30:21

新年を祝うショートフィルムセレクションがスタート!国際色豊かな短編が登場

新年を祝うショートフィルムセレクションがスタート!



新年が始まり、期待に胸を膨らませる中、ショートフィルム専門のオンラインシアター「ブリリア ショートショートシアター オンライン(BSSTO)」が特別なセレクションを公開しました。2026年の最初の月に合わせて、午年にふさわしい「馬」をテーマにした作品をはじめ、1月の1日から撮影された「ワンカット」ショートフィルムが集結しています。このセレクションは、ショートフィルムで新たな年をスタートさせるための魅力的な企画です。

国際色豊かなラインナップ



今回のセレクションには、馬をモチーフにした2つの作品が含まれています。一つは、イギリスからのネオ・ウェスタン短編『サルフォードのカウボーイ』(THE LAST COWBOY IN SALFORD)。この作品は現代のイギリスを舞台に、若者が抱える帰属意識とアイデンティティの難しさを描いています。もう一つは、バーレーンの実話を元にしたユーモラスで切実な作品『美しき願い、罪の名の下に』(A Beautiful Excuse For A Deadly Sin)で、愛馬とともに生きる男の姿が描かれています。

ワンカットで語られる物語



さらに興味深いのは、「ワンカット撮影」によるショートフィルムのセレクションです。日本からは『父ありき』(Still is)が登場し、家族の日常の中に潜む秘密を一続きの映像で表現しています。また、スペインの『強盗』(The Robbery)は、密室で繰り広げられるコメディドラマとして観客を楽しませます。ニュージーランドの短編『マリッジ・ブルー』(Cold Feet)は、結婚式を控えた花嫁の心の葛藤をリアルに描写し、緊張感あふれる場面が印象的です。

このように、ブリリアショートショートシアターオンラインが贈るショートフィルムセレクションは、多様な物語で観客を魅了しており、視野を広げる機会を提供しています。

オンラインシアターの魅力



BSSTOは、国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」が厳選したショートフィルムを定期的に配信しており、2008年から2017年まで横浜で運営されていたショートフィルム専門映画館の精神を引き継いでいます。簡単な会員登録を行えば、常時12作品を無料で視聴可能で、心温まる人間ドラマや人生のエッセンスを詰め込んだ作品が揃っています。

新年のスタートにふさわしいショートフィルムのセレクションを楽しみつつ、自身の日常に映画の魅力を取り入れてみてはいかがでしょうか。新たな物語との出会いが、あなたの2026年を明るく彩ります。


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