co:brand APAC展開
2026-08-18 11:36:52

ミュージックテック企業co:brand、APAC市場への本格参入を発表

co:brandがアジア太平洋市場をターゲットに



ミュージックテックカンパニーであるco:brandが、2026年8月よりアジア太平洋(APAC)市場への本格的な進出を発表しました。新たな戦略では、日本と韓国を初の重点市場とし、アーティストやレコードレーベル、マネジメント企業との連携を強化するための取り組みが行われます。

APAC戦略の推進



この新戦略のリーダーとなるのが、的場啓年氏。彼はこれまでに、海外テクノロジー企業の日本市場の立ち上げにおいて多くの実績を持ち、その経験を基に日本と韓国における事業開発およびパートナーシップの構築を担います。

日本は世界で第2位の音楽市場であり、韓国は急成長する音楽トレンドを引っ張る国です。ストリーミングサービスやSNSが普及する中で、アーティストは国内市場を超えて、北米や欧州、アジア全体へとファンとのつながりを築く重要性が高まっています。co:brandは、このようなアーティストがグローバルに展開できる新たな機会を創出することを目指しています。

サービス内容と機能



co:brandは、アーティストとレーベルがファンとダイレクトな関係を築くための様々な機能を提供しています。音源のグローバルディストリビューションからストリーミング及びSNSデータ分析、クリエイターとのコラボレーション、ファンエンゲージメントに至るまで、アーティストの成長に必要なサービスを包括的に揃えています。

また、SNS施策やクリエイター関連施策がストリーミングやファン獲得に与える影響を可視化し、データに基づいた透明性の高い洞察も提供。この情報をもとに、アーティストやレーベルはデータを活用し、マーケティング施策を進化させることが可能になります。

海外においては、既に数多くの大手レーベルやアーティストがco:brandを活用したプロジェクトを進めており、これまでのノウハウを日本や韓国市場に展開することで、アジア発アーティストの成長を促進することを目指しています。

日本・韓国市場でのサポート



現在、co:brandは日本および韓国のレーベル、アーティスト、マネジメント企業に対し、新たなパートナーシップやプロジェクトを模索しています。提供される主なサービスには、以下のようなものがあります:
  • - 音源のグローバルディストリビューション
  • - ストリーミング・SNSのデータ分析
  • - SNS施策の影響可視化
  • - クリエイターキャンペーンの管理
  • - ファンデータを活用したコミュニティ構築
  • - アーティストや楽曲、クリエイターのリサーチ
  • - AI活用によるレポーティング

これにより、アーティストやレーベルは、自身の施策が生む成果を可視化し、より効果的な次のアクションにつなげることを目指しています。

的場氏のコメント



的場啓年氏は、「日本と韓国は、世界のミュージックシーンの中で非常に重要な市場です。これからの時代は、国内だけでなく国際的なファンとのつながりを深めることが、アーティストやレーベルの成長にとって不可欠です。私たちは、これまでの経験と技術を活かし、国内アーティストが国際的なファンベースを築けるよう全力でサポートしていきます。」と述べています。

co:brandについて



co:brandは、アーティスト、レーベル、マネジメント、プロモーター企業に向けて、ファンとのダイレクトな関係構築とデータの活用を支援するミュージックテックカンパニーです。クリエイターキャンペーンやファンエンゲージメント、分析機能を通じてアーティストの持続的な成長を実現しています。多くの海外レーベルやアーティストがco:brandを利用して新しいミュージックマーケティングを行っています。

参照情報



co:brandでは日本語と韓国語それぞれのアクセス申請が可能です。興味がある方は、以下のリンクをご覧ください。

コンタクト


的場啓年(Hirotoshi Matoba)
Co:brand - Head of APAC
Email: hello_apac@cobrand.com


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