第19回「真の近現代史観」懸賞論文の募集開始
公益財団法人アパ日本再興財団が、4月1日より第19回「真の近現代史観」懸賞論文の募集を開始しました。この懸賞制度は、日本の正しい歴史認識を促し、真の独立国家としての針路を示唆する提言を後押しすることを目的としています。
懸賞の背景と意義
日本の近現代史は、さまざまな外的要因に影響されてきました。この懸賞論文では、欧米やアジア各国との関わりの中で埋もれてきた真実を掘り起こし、国際情勢の変遷を明らかにする独自の視点による提言を求めています。特に昨年度は、元空将の織田邦男氏が「日本再生のヒントは自衛隊教育にあり」というテーマで高く評価され、最優秀藤誠志賞を受賞したこともあり、多くの関心を集めています。
賞金と応募部門
今回の懸賞では、以下の賞金が用意されています。
- - 最優秀藤誠志賞(1名):500万円
- - 優秀賞 社会人部門(1名):50万円
- - 優秀賞 学生部門(1名):50万円
- - 佳作(10名):各20万円
応募部門は社会人と学生に分かれており、学生部門は原則30歳未満が対象です。
応募方法
応募するには、約6,000字程度の論文を作成し、必要事項を記載したメールを以下のアドレスに送信します。なお、文字数が指定の2倍を超える作品は審査の対象外となるので注意が必要です。
- - メール送信先:ronbun2026@apa.co.jp
また、電子メールが使用できない方は、A4用紙に印刷または手書きで応募することも可能です。郵送の場合は、指定の住所までお送りください。
郵送先
〒107-0052 東京都港区赤坂3-2-3 アパグループ
「真の近現代史観」懸賞論文事務局宛
応募締切
メールでの応募は、令和8年8月31日(月)23時59分までに送信完了が求められます。また、郵送の場合には消印有効となっているので、余裕を持って応募することが推奨されます。
発表と表彰
入賞者の発表は令和8年10月末頃を予定しており、当財団のホームページにて公表される予定です。表彰式は令和8年12月8日(火)に行われる予定ですので、多くの方の参加が期待されます。
まとめ
この懸賞論文は、日本の歴史認識の再構築に貢献する非常に重要な機会です。関心を持たれる方は、ぜひご応募を検討してみてください。詳細は公式サイト(
http://www.apa.co.jp/ronbun)をご覧ください。