三上隼15周年
2026-01-05 11:03:04

三上隼が15周年記念ライブに向けクラウドファンディングを開始!

秩父発シンガーソングライター三上隼、15周年の挑戦



埼玉県秩父市出身のシンガーソングライター、三上隼(みかみしゅん)が自身の活動15周年を祝うクラウドファンディングを始動しました。2026年11月8日には、秩父宮記念市民会館で特別なホールワンマンライブを開催予定であり、その成功に向けた第一歩として資金集めを行っています。クラウドファンディングは、1月5日から3月30日まで実施され、目標金額は150万円。集まった資金は、地元にちなんだ楽曲を収録するCDや、彼のこれまでの軌跡を描いたドキュメンタリー映像の制作に充てられます。

15周年の節目



三上隼は、この15年にわたる活動の成果を結集する場として、地元秩父の人々に恩返しをしたいという気持ちを持っています。彼の音楽は、秩父の自然や文化と深く結びついており、活動を通じて地域を盛り上げることに貢献してきました。特に、秩父鉄道の公式ソング『ハッピー☆ハッピー トレイン』や、毎年開催される龍勢祭のテーマソング『龍勢 〜想いを乗せて〜』など、地元愛にあふれた楽曲を数多く制作しています。

クラウドファンディングの内容



今回のプロジェクトでは、以下の3つの目標を掲げています。
1. ワンマンライブの成功: 秩父宮記念市民会館大ホールでのワンマンライブ、1000人の動員を目指します。
2. 秩父テーマソング集CDの制作: 地元に関連した楽曲を集めた「秩父テーマソング集CD」を制作します。
3. ドキュメンタリー映像の制作: 活動15年間の軌跡を追ったドキュメンタリー映像を全10本制作し、毎月1本をYouTubeで無料公開予定です。

これまでの活動について



三上は、これまで多くのライブを成功させ、そのたびに公演の記憶に残る経験を積んできました。過去3回のホールワンマンライブは、コロナ禍の中でも多くのファンに支えられ、心に残る日々を築いてきました。しかし、満席の会場でより多くの人々と一緒に楽しむことができなかったことが心残りとなっていました。

地元秩父への想い



この15周年記念プロジェクトは、三上自身の音楽の集大成であると同時に、秩父をより多くの人に知ってもらい、観光客の増加という地元活性化につなげることも狙いです。彼の楽曲は中でも地元の風景や文化に深い愛着を持っているため、このプロジェクトを通じて、地元秩父の魅力を広げていくことでしょう。

三上隼のこれから



三上隼は今後も秩父の魅力を全国に発信し、多くの人々とのつながりを大切にしていくと誓っています。彼の音楽と情熱は、これからも多くの人々に感動を与え続けることでしょう。詳しい情報やクラウドファンディングへの参加は、こちらのリンクからご確認ください。これからの彼の活動に期待が高まります!


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