幼児向け新シリーズ「小学館の図鑑NEOスタート」誕生!
日本で長年にわたり子どもたちの「学び」を支えてきた「小学館の図鑑NEO」シリーズが新たな一歩を踏み出しました。2026年2月25日、ついに幼児向けの新シリーズ「小学館の図鑑NEOスタート」が発表され、これからの未来を担う幼児たちに向けた素晴らしい学びの素材が登場です。
シリーズ累計1600万部の実績
新シリーズ「小学館の図鑑NEOスタート」は、既にシリーズ累計で1600万部を誇り、学習図鑑市場で11年連続の売上No.1という輝かしい実績を持っています。これは多くの家庭で愛されてきた証であり、これからも安心して使用できる教材として、高い信頼を寄せられているのです。
単純明快な解説で学ぶ楽しさを提供
「小学館の図鑑NEOスタート」は、2歳からの幼児向けにデザインされています。絵本のように持ちやすく、読み聞かせにも最適です。大きな写真やイラストがふんだんに使われ、魅力的で視覚的に訴える教材として、子どもたちの好奇心を引き出します。また、解説部分は漢字を使わずに書かれているため、自然とひらがなやカタカナの学習も進むことでしょう。
新発売の3冊を詳しくご紹介
新たに発売された第1弾は、以下の3冊です。
1.
『はじめてのどうぶつ』
- さまざまな動物たちの情報を写真やイラストで楽しく紹介。
2.
『はじめてのきょうりゅう』
- 恐竜に関する知識を豊富に盛り込み、子どもたちの興味を引きます。
3.
『はじめてのはたらくくるま』
- 働く車の世界を詳しく解説し、実際の働きや乗り物の仕組みについて学べます。
これらの図鑑は、すべて変わらず子どもたちのカラフルな世界観を大切にしながらも、重要な情報をわかりやすく整理して提供しています。幼児期の学びはとても重要な時期であり、「小学館の図鑑NEOスタート」はその手助けとして、大いに役立つことでしょう。
70年の歴史を生かしたデザイン
小学館の図鑑が初めて刊行されたのは1956年。そして、その70年の歴史を経て、現代の子どもたちに向けた「NEOスタート」シリーズが誕生しました。長い間、親しまれてきた魅力をそのままに、高度なデザインと最新のコンテンツで、初めての「すき!」を見つけるお手伝いをします。親子で楽しめる図鑑として、ぜひ手に取ってみてください。
追加の教材も同時発売
また、同日には小学館の図鑑プレNEOからも新たな教材「入学準備楽しく遊ぶ学ぶきほんの図鑑」が発売される予定です。幼児から小学生になる子どもたちに必要な「生きる力」を育む内容が詰まった1冊です。
このように、「小学館の図鑑NEO」は子どもたちに楽しさと学びを提供し続けています。今後も子どもたちの成長を支える素晴らしい教材が続々と登場するのを期待したいですね。