お好み焼の未来
2026-06-18 10:33:13

千房ホールディングスが挑むお好み焼のイノベーションとは

千房ホールディングスが告げるお好み焼の革新



2026年6月27日から29日にかけて、京都で開催される「GenkiFuture 京都会議 2026」。このイベントにおいて、千房ホールディングス株式会社(以下、千房)が、「お好み焼のイノベーション」をテーマにしたディスカッションに登壇します。千房は、大阪を拠点にしたお好み焼の文化を国内外に広める使命を持ち、日々革新に努めています。

お好み焼を越える食文化の可能性



千房は、「お客様と私たち、千房の3つの喜びで、大阪のうまいもんをみんなのうまいもんにする」というビジョンのもと、お好み焼の魅力を広げてきました。今回の京都会議では、日本とオーストラリアの文化や技術を融合させ、デジタル技術やデザイン、食文化に関する取り組みを通じて、すべての世代が快適に生活できる未来を模索します。

特に注目すべきは、千房が提唱する「お好み焼のイノベーション」は、単なるメニュー開発に留まらず、様々なライフステージや文化的背景に配慮した新たな価値を提供しようとする試みです。千房はお好み焼を単なる「大阪のソウルフード」としてではなく、全世代が共に楽しめる「一生の食」へと進化させることを目指しています。

イノベーション・フォーラムの詳細



千房の登壇は、会期初日の6月27日(土)18時からの「イノベーション・フォーラム」の後半部分、18:30から19:00までです。

セッションタイトル


『お好み焼を一生の食に』:千房が挑む本格介護食の実証ダイアログ

このセッションでは、高齢者向け本格介護食のお好み焼の開発背景や技術的工夫、さらには共食の可能性について議論します。特に、介護食開発の専門家が登壇し、参加者に試食を提供することも予定しています。満足感と食べやすさを両立させることで、食の楽しさを終わりまで感じていただける可能性を追求します。

介護食における革新の理念



千房が提唱するお好み焼のイノベーションは、人生の様々な段階への理解や支援を基にしています。乳幼児期の食育、高齢者向けのやわらかさや嚥下に配慮したお好み焼、高齢者やアレルギーを持つ人々に対応したメニューの開発は、全て違った視点からの食へのアプローチです。この取り組みを通じて、食のバリアフリー化を目指す姿勢を示しています。

千房は、誰もが共に笑顔になれる「うまいもん」の体験を大切にし、会議における介護食の取り組みもその一環として位置づけています。

「GenkiFuture 京都会議 2026」開催概要



  • - 日時:2026年6月27日(土)17:30開場、18:00開演
  • - イベント内容
- 18:00〜 イノベーション・フォーラム(千房の登壇は18:30〜19:00)
- 19:00〜 プレミアム・ライブ
- 21:00〜 オープニング・レセプション
  • - 場所:岡崎庵(京都市左京区岡崎)
  • - 参加費:5,500円(税込、軽食・ドリンク付き)
  • - 申込方法:公式ウェブサイトからお申し込みいただけます。こちらから

この京都会議を通じて、千房が提唱する新たなお好み焼の形が、多くの世代に受け入れられることを期待しています。お好み焼きに込められた文化や想いを、今後も広めていくことが重要です。

会社情報



千房ホールディングス株式会社は、大阪市浪速区に本社を置き、1973年に設立されました。お好み焼や鉄板焼専門店の運営を中心に、冷凍食品の製造・販売、FC事業、海外事業など多岐にわたる事業を展開しています。詳細は、公式サイトをご覧ください。

お問い合わせ先



千房ホールディングス株式会社 フードクリエイト事業部へのお問い合わせは、以下までお願い致します。
  • - 住所:〒556-0017 大阪府大阪市浪速区湊町2丁目2番45号 オンテックス難波ビル7階
  • - TEL:06-6633-2131
  • - FAX:06-6633-2191
  • - お問い合わせフォームこちら

今後の千房の活動に乞うご期待です。


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