『マイブック』大人気!
2026-01-08 11:49:38

売上急増中の『マイブック』、新たなる6刷決定で話題沸騰!

売上急増中の『マイブック』、新たなる6刷決定で話題沸騰!



先日、今話題の『マイブック』が6刷重版されることが発表されました。2026年版の『マイブック』は、新潮文庫から昨年9月に発売され、その後の年末年始の販促期においても国内外の書店で記録的な売上を誇っています。本書は、手帳や日記として自由に使える「白い文庫本」の先駆けとして、多くのファンに愛され続けており、今回6刷が決定したことは、その人気を証明する結果と言えるでしょう。

売上記録の数々



『マイブック』は、国内の主要書店チェーンで2025年末から2026年始にかけて、次々と売上1位の座を獲得しました。特に紀伊國屋書店やくまざわ書店、丸善ジュンク堂書店、有隣堂など、一般文庫や文庫部門での売上が1位を記録しており、注目のタイトルとなっています。

累計発行部数も300万部を超え、単年の発行部数が15万部を超えたのは24年ぶりの快挙です。これに加えて、発売10週目の時点で、特に20代女性の購入数が昨年比で260%、一昨年比では430%という驚異的な伸びを見せています。これは、日々の記録をつけるライフスタイルが広まりつつある証拠です。

台湾でも人気沸騰



さらに、『マイブック』は国外でも人気を集めており、特に台湾市場での売上も注目されています。2026年版はすでに8000部以上が海外で販売され、この流れは主にSNSを通じた交流によって促進されています。台湾では、ジュンク堂書店で日本語書籍の総合売上ランキングで1位を獲得したという実績もあり、各地域のユーザーは手軽な価格や使いやすさから多様な利用方法を見出しています。

特に、台湾では春節前の1月に売上が集中する傾向があり、この時期を狙ってさらなる販売拡大も期待されています。台湾の購入層は主に20代から40代の女性で、手帳的な利用や日記、アイデアメモとしての活用が多いようです。

Z世代の新しい日記文化



年齢層が広がる『マイブック』のファンには特にZ世代が多く、そのユーザーはSNSを通じて日記を書き、その内容をシェアするのが特徴です。このスタイルは、従来の個人的な日記とは異なり、ライフログという新たなカテゴリーを作り上げています。若者の購買層の約3割を20代以下が占め、需要が高まっているのは容易に想像できます。また、『マイブック』はそのデザインとフレキシビリティで、多くのZ世代に共感されているのです。

『マイブック』の利用法



この『マイブック』ですが、実に自由な使い方が可能です。ユーザーは冒頭で自分の名前やプロフィールを書いたり、中面を自由にカスタマイズしたりと、自分自身のスタイルで記録していくことができます。また、後書きや奥付に自分のサインを入れることもでき、まさに“自分だけの本”を作成できる魅力が詰まっています。日常の記録や思索、誰かとの交流の手段としても利用され、多くの人々に愛されている理由がここにあります。

まとめ



このように、『マイブック』はその自由な構成とデザイン、そして若者たちのニーズに応えたコンテンツで非常に高い人気を誇っています。2026年版のさらなる重版が決定したことにより、新たなファンを迎え入れつつ、販売成長を続けていくことでしょう。大貫卓也さんの作品として、今後も『マイブック』は皆さんの生活に寄り添う存在であり続けるに違いありません。


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