猫との幸せな日々を描いた一冊が登場
眠る前にこっそり開きたくなるような、猫と共に暮らす幸せが詰まった新しい書籍が12月26日(金)に発売されることが発表されました。著者は、note × OZcomics「#コミックエッセイ大賞」の受賞者、よしのくりこさん。この書籍『夜が明けるとき猫がそばにいれば』は、受賞作に加え、書き下ろしの新作を含む内容となっています。
ふたつの名前、ふたつの猫の存在
物語は、ふゆこさんとその猫兄妹、ヨルとアサのふたりとの日常に焦点を当てています。日常の中で交わされるふとした物語や、季節の移ろいを描いたこの作品では、何気ない瞬間が特別な意味を持つことを教えてくれます。まるで大人の絵本のように、静かで優しいストーリーが宝物のように心に残るのです。
猫との生活は、時に人間との境界が曖昧になる瞬間もあります。著者のよしのくりこさんは、家族としての絆を感じながら、共同生活を描いています。時折よみがえる懐かしい思い出や、切ない景色が垣間見えることで、読者は猫たちの存在の大切さを再確認することでしょう。
読者の心に寄り添う温かさ
この書籍の導入部分では、よしのくりこさんが応募を迷いながらも、思い切って作品を世に出したことについて語っています。「大賞受賞」という予想外の展開がもたらした喜びや、日常の中の特別さを一冊にまとめたこの作品は、読む人に深い感動を与えることでしょう。
猫好きや日常の疲れを癒やしたい方々にとって、まさに必読と言えるこの書籍は、枕元に置いてお守りのように楽しむことができるでしょう。読後には、ただ“いてくれる”だけで何とも言えない充実感が残るはずです。
受賞の舞台裏と編集者からの思い
この作品が大賞を受賞した際、OZcomicsの編集者は初めての読みで抱いた感動を語ります。静かに思いを寄せる温かさと、心に寄り添うストーリーによって、日々の悩みや疲れが癒される様子は、「まるで大人のための絵本」のようだと評価されました。
冬の静けさと、猫との共存によって描かれるこれらの日々の物語は、まさに心の癒しとなることでしょう。読者には、ぜひこの作品を手に取り、猫たちとの幸せな日常を感じてもらいたいと思います。
著者のプロフィールと出版情報
よしのくりこさんは、コミックエッセイ大賞に5924件の応募作品の中から選ばれたことを記念して、2025年3月からOZmallで連載を開始します。月日を重ねるごとに多くの読者に愛される彼女の作品には、日常の中の小さな幸せが散りばめられています。
書籍情報はこちらです:
- - 書名: 夜が明けるとき猫がそばにいれば
- - 著者: よしのくりこ
- - 発行: スターツ出版
- - 定価: 1,540円(税込)
- - ISBN: 978-4813795469
- - 発売日: 2025年12月26日
- - 頁数: 160頁
この新たな物語と、猫たちとの愛おしい日々をぜひお楽しみにしていてください。あなたの心にも優しさが届きますように。
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