舞台『十五番街のマリー』
2026-08-24 14:43:03

新たな試みが生んだ傑作舞台『十五番街のマリー』が開幕!

新たな舞台の幕開け、劇団民藝・文学座が共同制作した『十五番街のマリー』



2026年8月26日より東京・雑遊で上演される『十五番街のマリー』は、劇団民藝の俳優・印南唯と文学座の演出家・西本由香が手がける注目の舞台です。この作品は、両劇団の枠を超えた創作の試みの一環として生まれました。作家は、劇壇ガルバの山崎元晴が担当し、現代社会における人間関係の複雑さを描くストーリーが展開されます。

公演の詳細


公演は2026年8月26日から9月1日まで、新宿の雑遊で行われます。チケットは現在、カンフェティで販売中で、一般5200円とお得な学生料金の設定も用意されています。特にカンフェティ会員向けの割引チケットが用意されているため、学生や25歳以下の若者にとっても魅力的です。

あらすじ概要


物語は、ひとりの男・蒼井が仕事の合間にヒッチハイクで逃げ出すところから始まります。追いかけてくる女性・アオイは、その行動に苛立ちながらも彼を助けようとします。そんな蒼井が出会うのは万引き癖に悩む主婦・マリー。彼女は、衝動を止められない自分を情けなく思い、助けを求めます。蒼井はアオイの忠告を無視して彼女を匿うことに決め、二人の関係はますます危険な方向へと進んでいきます。彼らの奇妙な共犯関係や周囲からの目線、そして葛藤が、観客を深く考えさせることでしょう。

キャストとスタッフ


出演者には、印南唯をはじめ、飯野遠、樋川人美などが名を連ね、幅広い演技力が期待されます。演出を担う西本由香は、独自の視点から物語を立体的に表現し、観客を引き込むでしょう。また、美術には正岡香乃、照明は中島俊嗣と、多彩なスタッフが集結し、舞台全体のビジュアルにも注目です。

新しい試みへの期待


『十五番街のマリー』は、これまでの新劇にはない新鮮なアプローチを試みています。所属劇団の枠を超えて真剣に演劇に向き合う姿勢が、観客に新たな感動を提供すること間違いありません。新たな試みに満ちたこの舞台を、ぜひ劇場でその目で確かめてください。

チケット情報


公演の詳細やチケット購入に関する情報は、カンフェティ公式サイトで確認できます。開場は開演の30分前、約1時間40分の上演時間を予定しています。

新たな演劇の風を感じる『十五番街のマリー』、ぜひ足を運んでその世界観を体験してください。


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