創刊23周年を祝う新たな挑戦
BL(ボーイズラブ)雑誌「リンクス」が、2026年4月9日(木)に創刊23周年を迎える際、新たに電子限定のWeb雑誌「リンクスas(アズ)」をスタートすることを発表しました。これにより、BLファンはさらに多彩な作品を楽しむ機会を得ることができます。
「リンクスas」の基本情報
- - 創刊日:2026年4月9日(木)
- - 定価:500円(税別)
- - 配信頻度:偶数月の9日
- - 公式HP:リンクス公式サイト
- - 公式X(旧Twitter):リンクス公式X
この「リンクスas」では、「溺愛スリーピングボイス」や「悪魔は微睡む」など、魅力的な作品が配信される予定です。既存の雑誌との相乗効果が期待され、BL作品の新たな潮流を作り出すでしょう。
掲載作品の魅力
溺愛スリーピングボイス
著:茶野まめこ
「溺愛スリーピングボイス」は、人気配信者とファンとの禁断な恋物語。真面目な性格のサラリーマン進藤が、同じマンションに住む大学生榛名との運命的な出会いを果たし、恋愛のトラウマに向き合う様子が描かれています。
悪魔は微睡む
著:斑目ヒロ
成瀬三兄弟という美形兄弟が織りなす物語。特に次男の翔太はカリスマ美容師として名を馳せており、彼には「穢してはいけない大天使」として愛する存在が。「悪魔的」な魅力を持つ登場人物たちの関係に、読者はどっぷりとハマることでしょう。
毒を食らわば末路まで
著:壱橋ロク
市役所で働く真澄が、地味な職員田沼の背中に隠された秘密を知り、彼に惹かれていく様子が描かれています。コミュニケーション能力に長けた真澄が、静かな田沼の意外な面に気づくことで生まれる恋愛模様が見どころです。
ラストモンタージュ
著:桃子すいか
未来人を名乗る青年と訳ありのフリーターの物語。競馬の秘密を知る彼に、つばさは心を動かされていきます。思わぬ展開が待ち受けるこの作品は、読者をワクワクさせてくれるでしょう。
ドーナツホールの幸福論
著:墨矢ケイ
夢を追う教師と教育実習生の関係に焦点を当て、過去を知る陣内との交錯から生まれる新たなドラマが展開。
創刊記念フェア
「リンクスas」の創刊を祝し、特別なプロモーションが行われることも決定しました。4月9日から12日の間、各電子書店にて「リンクス」シリーズの対象作品が50%オフで販売されます。この機会を利用して、まだ読んだことのない作品に挑戦してみるのも良いかもしれません。
終わりに
BLファン待望の新雑誌「リンクスas」が誕生し、今後の展開が期待されます。電子限定の形式でどんな作品が展開されるのか、創刊を心待ちにしている方は多いことでしょう。この新しい動きが、BL作品のさらなる多様化につながることを願います。