新図鑑が登場
2026-05-01 16:37:58

身の回りの宝物を見つける手助け!新図鑑が登場

身の回りの宝物を見つけるチャンス!



2026年の夏に向けて、株式会社学研ホールディングスのグループ会社であるGakkenから新たな図鑑が登場します。タイトルは『学研の図鑑LIVE 鳥 新版』と『学研の図鑑LIVE 岩石・鉱物・化石 新版』。これらの図鑑は、2026年6月25日に発売が予定されており、現在全国の書店やオンライン書店で予約が可能です。これらの図鑑は、子どもたちに身近な自然をもっと知ってもらうために作られています。

『鳥 新版』の魅力



『学研の図鑑LIVE 鳥 新版』は、まさに「鳥に出会える図鑑」です。ハトやツバメといった身近な鳥から、動物園や水族館で見られる人気者、ペンギンやハシビロコウまで、実に約900種が掲載されています。この数は類書中最多で、子どもたちが自分の周りで見かける鳥たちをより深く知ることができます。

図鑑には、美しい切り抜き写真や興味深い生態的な写真が豊富に収められています。具体的な鳥が見られる環境、例えば「上空」や「草の中」を明示しているため、観察活動にも役立ちます。さらに、鳴き声を約200種収録しており、スマートフォンのアプリと連動させることで実際の音も聞くことが可能です。「知って、聞いて、見つける」という体験を通じて、子どもたちが鳥たちとの出会いを楽しむ手助けをしてくれます。

『岩石・鉱物・化石 新版』の魅力



一方で、『学研の図鑑LIVE 岩石・鉱物・化石 新版』は、石に対する興味をかき立てる内容になっています。日常で見かける石から、きらめく宝石、さらには地球の深層に眠る化石や宇宙から届く隕石まで、約850種の石が紹介されています。これもまた類書の中では最も充実した内容です。

この図鑑には、鉱物写真家や約30の博物館から集めた美しいビジュアルが満載です。石の質感が伝わるような「実物大」掲載もあり、子どもたちが石に触れる楽しさを感じられるよう配慮されています。また、石の生成メカニズムを解説した科学的なページや「宝石の世界」や「石を使ったアート」といった文化的特集があり、子どもたちが楽しみながら学ぶことのできる工夫がされています。

まとめ



『学研の図鑑LIVE 鳥 新版』、『学研の図鑑LIVE 岩石・鉱物・化石 新版』の両方が、子どもたちが身の回りの「宝物」を見つける手助けをし、新しい興味や関心を育むきっかけになればと願っています。これまでの「学研の図鑑LIVE」シリーズは、その高品質な内容で多くの受賞歴がありますが、令和の時代にふさわしい現代的な参考図書として、今後も期待を寄せられています。販売は全国の書店やネット書店で行われており、さっそく予約をしておくことをお勧めします。

興味を持った方は、ぜひ公式サイトや書店を訪れて、これらの新しい図鑑を手に入れてみてはいかがでしょうか。きっと、あなたの周りに隠れている「宝物」を見つけることができるでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: 学研 岩石

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。