人生100年時代を豊かに生きるために
人生が100年続く時代に突入した現代、私たちはどのようにその長い時間を有意義に過ごすべきでしょうか?6月1日に開催されるオンラインイベント「人生100年時代を泳ぎ切る極意:越境学習のすすめ」では、キャリア自律専門家である徳岡晃一郎氏と法政大学教授の石山恒貴氏が対談し、越境学習の重要性について探ります。
このイベントでは、長い人生の中で自身の可能性を広げるために、定年を迎える前に自分の世界を拡げる必要性が強調されます。慣れ親しんだ環境に閉じこもることなく、新たな挑戦や人との出会いを通じてどのような学びが得られるのでしょうか?
越境学習の魅力とは
越境学習とは、自分の専門領域や興味を超えて、新しい知識や経験を積む学習方式です。これにより、定年後の人生選択肢を豊かにし、可能性を広げる手助けとなります。非日常的な環境に自らを置くことで、新たな視点やチャレンジが生まれ、これまで気付かなかった自分自身の面にも出会えるかもしれません。
徳岡氏は「慣れた世界に安住することは、意図せずして自分の成長を妨げる」と語ります。それに対して、石山氏は「越境学習は決して特別なことではなく、日常の延長に存在する」とし、多くの人にとって身近で実践しやすい手法であることを伝えています。このように、両氏の経験や知見を通じて、参加者は自らのキャリアやライフプランに新たな風を吹き込むヒントが得られることでしょう。
イベントの詳細
イベントは2026年6月1日(月)20時から21時までオンラインで開催され、参加費は無料です。参加するには「theLetter」の公式ニュースレターに登録後、申し込みが必要です。本イベントは、読者限定の特典として提供されるため、事前登録がおすすめです。
登壇者のプロフィール
徳岡晃一郎氏は、株式会社ライフシフトのCEOであり、多摩大学大学院の名誉教授です。日産自動車やフライシュマン・ヒラード・ジャパンでの経歴を持ち、リーダーシップ開発や社内コミュニケーションに精通している人物です。著書も多数あり、「MBB:思いのマネジメント」や「イノベーターシップ」などが知られています。
石山恒貴氏は、一橋大学卒業後、NECやGEなどでの経験を経て法政大学で教鞭を執ります。日本労務学会や人材育成学会の理事を務め、人材育成やキャリア構築に関する著作も多く手がけています。
参加の魅力
このイベントでは、ただ話を聞くだけでなく、参加者自身が自分のキャリアや人生を振り返り、未来を見据える良い機会となるでしょう。また、他の参加者との交流を通じて、新たな出会いやインスピレーションも得られるかもしれません。
人生100年時代において、これからの生き方を考える良い機会を逃さず、ぜひ参加を検討してください。詳しい情報や申し込みは、theLetterの公式サイトをご覧ください。