新たな学びの形、迷路ドリル
新しい学びの形が登場しました。株式会社文響社が2026年1月8日に発売する『頭がよくなるめいろどこでもドリル』は、全ページが迷路で構成された新感覚の学習参考書です。このドリルは、遊びながら考える力を育むことを目的としています。
本書の特徴
このドリルは、様々な種類の迷路を題材にしており、解くことで楽しさを感じながら自然と考え、試し、選び直す力を養うことができます。そこで身につくのは、空間認識力や論理的思考力、集中力、観察力などです。全ページが迷路で埋め尽くされているため、学ぶことがゲーム感覚で楽しめるのも大きな魅力です。
1. 遊び感覚で学べる
子どもたちがこのドリルを使えば、勉強という感覚を持たずに気軽に取り組むことができます。電車や車での移動中にもぴったりで、いつでもどこでも気軽に持って出かけることができます。このドリルを手にすれば、お出かけも楽しい学びの時間に早変わり。
2. りんご塾の提携で質の高い問題を収録
『頭がよくなるめいろどこでもドリル』は、算数オリンピックメダリストを育てている教育機関「りんご塾」と提携しています。そのため、子どもたちが自発的に学びたくなるような面白い問題が満載です。楽しく取り組むことで、子どもの「考える力」が自然に向上します。
3. どんな子どもにおすすめ?
このドリルは特に、迷路やパズルが好きな子ども、考えることを楽しんで学びたい子どもにぴったりです。また、勉強の入り口として楽しく学べる教材を探している家庭や、中学受験を目指す子どもにも効果的だと感じます。
著者の背景
本書の著者である田邉亨氏は、滋賀県出身で、ニューヨーク市立大学とペンシルバニア州立大学で学びました。現在、全国に「りんご塾」を約300校運営しており、算数に特化した教育を提供しています。特に、算数オリンピックにおいて数々の金メダルを取得しており、子どもたちの教育に対する情熱が感じられます。
書籍情報
- - 書名: 頭がよくなるめいろどこでもドリル
- - ISBN: 9784868450191
- - 著者: 田邉亨
- - 判型: A5変形
- - ページ数: 128ページ
- - 定価: 1595円(本体1450円+税)
新しい発見がいっぱいな『頭がよくなるめいろどこでもドリル』。遊び感覚で考える力を育むこの一冊を、ぜひお子様に手に取らせてみてください。