遊びながら算数を学ぶ『遊んで学んで算数マスター!算数レクリエーション図鑑数』
株式会社新興出版社啓林館が新たにリリースした『遊んで学んで算数マスター!算数レクリエーション図鑑数』が話題を呼んでいます。この図鑑は、算数を単なる学問としてではなく、楽しい遊びの一環として体験することを目的としています。算数教育が子供たちにとって持つ意味を深め、興味を育む一助となることでしょう。
このシリーズの魅力
1. 楽しさを感じる図鑑
「テストのためだけの勉強じゃ、算数の楽しさは伝わらない」という理念のもと、算数を「図鑑」で体験できるようにデザインされています。ページをめくるたびに新しい発見があり、子供たちにとって算数がもっと身近に感じられるよう工夫されています。
2. 遊びの中で学ぶ
問題を解くための「まちがいさがし」や「クイズ」、「算数に関するおもしろい雑学」などが盛り込まれ、子供たちが飽きることなく楽しみながら学べるコンテンツが充実しています。遊びの要素がふんだんに取り入れられているので、学びが自然と遊びに溶け込んでいく好循環が生まれます。
3. 小学校全学年を網羅
この図鑑シリーズでは、小学1年生から6年生までの算数のテーマが一通り揃っています。巻ごとに異なるテーマがあるため、興味を引きながら全学年のクリアな理解が可能です。例えば、「数」「図形」「量」といった重要なテーマが各巻で扱われています。
第1巻「数」について
今回ご紹介するのは、シリーズの第1巻となる「数」です。
1. 数の基本をしっかり押さえる
この巻では、算数の基本とも言える「数」について詳しく学ぶことができます。最初はものの数え方や1から10の数をしっかり理解することから始まり、徐々にかけ算九九や分数といった、つまづきやすい部分も明確に解説されています。
2. 数の面白さを体験
「数っておもしろい!」というコーナーでは、普段はあまり意識しないような数字の面白さに触れることができます。「紙を42回折ると月に届く!?」などの驚きの雑学や、電卓を使って自分の誕生日を当てるトリックなども紹介されており、楽しみながら算数に対する興味を深めることができます。
監修者について
この図鑑の監修を務めているのは、桜井進氏です。1968年に山形県で生まれ、東京工業大学理学部数学科を卒業した後、東京理科大学大学院の非常勤講師を務めるなど、長年にわたり数学の魅力を伝える活動を続けています。著作も多数あり、数学教育の普及に尽力されています。
商品情報
- - 書名: 『遊んで学んで算数マスター!算数レクリエーション図鑑数』
- - シリーズ名: 遊んで学んで算数マスター!算数レクリエーション図鑑
- - 対象: 小学校低学年以上
- - サイズ: AB判(26.4×21.7cm)、48ページ
- - 定価: 本体3400円(税別)
- - ISBN: 978-4-580-82711-0C8341
- - 公式ホームページ: 文研出版
算数を楽しむことができるこの図鑑は、子供たちにとって新しい学びの扉を開く一冊となることでしょう。今後、さらに多くの子供たちに愛されることを期待しています。