モネと音楽の旅
2026-01-14 12:54:09

モネの美しい画世界を音楽で楽しむ特別なイマーシブコンサート

モネの芸術を体験するコンサート



2026年の2月から5月にかけて、東京・有楽町のコニカミノルタプラネタリアにて、特別なプレナタリウムコンサート『Planetarium Concert -モネを巡るクラシック-』が開催されます。印象派の巨匠、クロード・モネの絵画世界と同時代の音楽家による名曲を、360度の映像とともに楽しむ新しい形の音楽体験として、多くの期待が寄せられています。

音楽と映像が織りなす没入体験


本コンサートでは、ドビュッシーやラヴェルなどが生み出したクラシック音楽と共に、モネの画業を振り返る内容となっています。まず、エリック・サティの作品「ジムノペディ」から開始し、その後、ドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」など、多数の名曲が演奏されます。

会場内に設置されたドームスクリーンには、モネの作品をテーマにした美しい映像が投影され、光や色彩、変わりゆく時間を感じることができます。まるで絵画の中にいるかのような体験をしながら、音楽に耳を傾けることができるのが特徴です。これにより、聴覚と視覚が同時に刺激され、まさに「鑑賞」という言葉がぴったりの非日常的な体験が実現します。

特別な弦楽四重奏団の魅力


演奏を担当するのは、KokonQuartet(ココンカルテット)で、特別に編成された2本のヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバスから成る四重奏です。通常の弦楽四重奏ではチェロが担う低音の役割をコントラバスが果たしており、そのため、より豊かな音の世界が演出されています。プラネタリウムでのアンサンブルならではの独特の響きを楽しむことができるでしょう。

演奏予定曲リスト


コンサートでは、以下の全8曲が演奏される予定です。
  • - ジムノペディ/エリック・サティ
  • - 亜麻色の髪の乙女/クロード・ドビュッシー
  • - 亡き王女のためのパヴァーヌ/モーリス・ラヴェル
  • - 交響曲第9番「第九」第4楽章/ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン
  • - 月の光/クロード・ドビュッシー
など、クラシックの名曲が多数登場します。

チケット販売と来場の際の注意


チケットは2026年1月17日から販売を開始し、各公演日の開演時刻まで購入可能です。ただし、整理番号順の自由席であるため、早めの購入をお勧めします。本公演は、特にプラネタリウムの特性上、座席からの視界の制限がある場合がありますので、事前に特設サイトの注意事項を確認することが重要です。

アクセスと開催概要


  • - 期間:2026年2月14日(土)~5月10日(日)
  • - 会場:コニカミノルタプラネタリアTOKYO(DOME1)
  • - 料金:オンラインチケット 4,400円(税込)
  • - 演奏時間:約50分

この感動的なコンサートにぜひご参加いただき、モネの世界を音楽と映像で堪能してください。新たな芸術体験が待っています!


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