復活!ラーメン入社式
2026-03-25 14:44:26

15年ぶりに復活したラーメン入社式、社長自らの手で新しい一歩を祝う

15年ぶりに復活したラーメン入社式、社長自らが新入社員へラーメンを振る舞う



2026年4月1日、福岡県田川郡に本社を置くワイエスフード株式会社が、14年前に一度開催された『ラーメン入社式』を再び実施します。このイベントは、Trailhead Global Holdings株式会社の社長、高田十光氏のもと、ワイエスフード株式会社代表取締役社長の中村行男氏が新入社員の門出を祝うという特別な取り組みです。

伝統を受け継ぐ斬新なイベント


この入社式は、過去に新入社員たちが福岡の創業店でラーメンを通じて会社の原点に触れる貴重な機会となっています。2003年に始まったこのイベントは、創業時の精神や「食の未来」を共に考える場として設定されていますが、残念ながら15年の時を経て再び行われることになりました。

中村社長は、ラーメンの調理を通して新入社員たちに味の重要性を体感してもらい、食が持つ無限の可能性を感じさせたいと語ります。料理は「昭和(むかし)ラーメン」を進化させたもので、ここでしか味わえない特別なトッピングが施されています。また、使用される器は有田焼の名門「香蘭社」が制作した特製の瑠璃色丼で、格式高い設定に一層の期待感を持たせています。

新入社員への思い


入社式当日は、新入社員の皆さんが中村社長の調理に共に参加し、味わうことで、初めての経験をシェアする場にもなります。社長が心を込めて作ったラーメンを、新入社員が一緒に食することにより、仲間意識が生まれ、会社の一員としての自覚が芽生えるのです。

中村社長はこのイベントについて「現場で守り続けてきたラーメンの味こそ、我々の成長の基盤です。この経験を通じて、彼らが『食の真価』を理解し、未来を共に切り拓く姿勢を持つプロフェッショナルに成長してほしい」と語り、期待を寄せています。

企画のきっかけ


このラーメン入社式の復活のきっかけは、広報担当の南氏からの提案でした。「食の真価を追求し、共に未来を共創する」という理念に基づき、社員全員ができる限りその精神を体現できる環境を提供しようという思いから始まりました。この場が、未来の食文化や価値を共に創る重要な一歩であると捉えられています。

会社概要


ワイエスフード株式会社は、筑豊ラーメンを中心に直営店やフランチャイズの経営・指導業務を行っており、設立以降、食のクオリティを追求してきました。グループ全体としての協力によって、さらなる成長を目指しています。

この『ラーメン入社式』は、新たな仲間とともに未来を築くための重要なイベントです。2026年度新入社員たちが、どのような成長を見せてくれるのか、注目が集まります。


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