万博発のグルテンフリーラーメン、家庭用で新登場!
ケンミン食品株式会社が、2025年大阪・関西万博で人気を誇ったグルテンフリーラーメン専門店「GF RAMEN LAB」から、家庭用の新商品を発表しました。この新商品は、万博での成功を基にしたリニューアル版で、特に注目されているのは「角麺」と呼ばれる新しい形状の麺です。この角麺は、これまでの丸麺から進化したもので、スープとの絡みや食感が格段に向上しています。
角麺の魅力と進化
従来のラーメンの麺はロール式製麺機で作られ、一般的には丸い形をしていますが、ケンミン食品の角麺は、ビーフン製造の技術を活用して押出し製法で製造されています。これにより、更に「ラーメンらしい食感」を追求し、2025年8月から万博会場で実際にお客様に提供され、多くの好評を得ました。今回、待望の家庭用商品としてのリリースが決定しました。
新しい角麺の特長はその断面にあり、丸麺と比べてスープとの絡みが非常に良く、また噛み応えも適度なコシが感じられるよう工夫されています。これは、食べる楽しみを一層高める要素となっており、家庭でのラーメン体験を一新します。
リニューアル商品の内容
リニューアルされた家庭用ラーメンは、乾燥麺タイプで「グルテンフリー醤油ラーメン」と「プラントベースとんこつ風ラーメン」の二種類です。たっぷりの旨味が詰まったスープ付きで、調理も簡単。特に注目すべきは、「グルテンフリー醤油ラーメン」には米醤油が使われており、鰹や昆布の旨味と香味野菜の甘味が絶妙に調和したスープが魅力です。もう一方の「プラントベースとんこつ風ラーメン」は、動物性食材を一切使用せず、昆布や香味野菜に豆乳を加えた高いコクが特徴です。
発売とアクセス
家庭用商品は「グルテンフリー醤油ラーメン」が2026年3月2日より、続いて「プラントベースとんこつ風ラーメン」が同年4月3日より順次発売予定です。各商品の内容量は136gで、全国のスーパーマーケットや通販サイト「GF RAMEN LAB」から購入可能です。参考売価は368円(税別)です。
GF RAMEN LABの理念
「GF RAMEN LAB」は、日本の食文化であるラーメンを通じて、より多くの人々に健康的で美味しい食生活を提供することを目指しています。グルテンアレルギーや健康管理のためにグルテンフリーの選択をしている方々に、安心して美味しいラーメンを楽しんでもらうための努力を続けていくことが私たちの使命です。
詳細情報や購入については、公式サイト
GF RAMEN LABを参照してください。私たちは、これからもグルテンフリーが選ばれる時代を目指し、さらなる挑戦を続けます。