非対称対戦型マルチプレイゲーム『Identity V』をもとにした舞台作品『Identity V STAGE』の最新作、Episode7『Come to the Rescue』が2027年5月に上演されることが明らかになりました。この発表と共に、注目のキャラクターとキャストも公開され、多くのファンの期待が高まっています。
本作においてメインキャラクターとして登場するのは、サバイバーの傭兵〈ナワーブ・サベダー〉を演じる松藤拓也さんと、ハンターの「フールズ・ゴールド」〈ノートン・キャンベル〉を演じる徳田皓己さんです。特に「フールズ・ゴールド」は、第五舞台に初めて登場するキャラクターであり、その独自の魅力が注目を集めています。また、新たにサバイバーとして火災調査員〈フロリアン・ブランド〉を演じるのは卯野壮馬さんに決定。これにより、物語がさらに深まることが予想されます。
今回のキャスト発表では、多彩な顔ぶれが揃いました。サバイバー陣には、庭師〈エマ・ウッズ〉役の内田彩澄さん、弁護士〈フレディ・ライリー〉役の眞田祐眞さん、泥棒〈クリーチャー・ピアソン〉役の山中博志さん、機械技師〈トレイシー・レズニック〉役の坪井未来さん、幸運児〈推理スタント〉役の丸山和志さん、占い師〈イライ・クラーク〉役の千葉瑞己さん、納棺師〈イソップ・カール〉役の平井雄基さん、墓守〈アンドルー・クレス〉役の正木航平さん、画家〈エドガー・ワルデン〉役の宮城紘大さん、そして「騎士」〈リチャード・スターリング〉役の中島礼貴さんが名を連ねています。
一方、ハンター陣には、リッパー〈ジャック〉役の成松慶彦さん、芸者〈美智子〉役の中野あいみさん、白無常〈謝必安〉役の立花涼さん、黒無常〈范無咎〉役の縣豪紀さん、写真家〈ジョゼフ〉役の五十嵐啓輔さん、隠者〈アルヴァ・ロレンツ〉役の菅野勇城さん、夜の番人〈イタカ〉役の工藤大夢さんが出演します。また、スーツアクターとして機械人形役の神木彩良さんが参加し、声の出演として探鉱者〈ノートン・キャンベル〉役を須賀京介さんが務めます。
さらに、2026年12月25日(金)には、第六作品『The Abyss of Art』のBlu-rayが発売予定です。このBlu-rayには、Episode7のチケット最速先行抽選申込券も封入されるとのことです。チケットの販売スケジュールについての詳細は、今後の発表を待つ必要があります。ファンの皆さんは、ぜひこの機会を逃さずに情報をチェックしてください。
『Identity V STAGE Episode7』は、ゲーム同様に緊迫感と感動が詰まった作品となることが予想されます。今からでも、チケット情報やその後の展開に注目していきましょう!