ずんだ茶寮の「元祖ずんだシェイク」が本格販売開始
2026年7月17日(金)、宮城県内の「セブン-イレブン」にて、ずんだスイーツ専門店「ずんだ茶寮」の人気商品である『元祖ずんだシェイク』が販売されることが決定しました。これまで店舗でしか楽しめなかった「ずんだシェイク」を、手軽に持ち運べるパウチタイプで再現しており、どこでも、いつでもそのおいしさを享受できるようになりました。
【ずんだシェイクとは】
「ずんだシェイク」は、風味豊かな枝豆を使用した「ずんだ」を主成分としたスイーツです。クリーミーなバニラテイストのシェイクに、特製のずんだをブレンドしており、つぶつぶ感や爽やかな甘さが特徴。これまで多くのお客様に親しまれ、販売当初からの口コミで広がりを見せています。特に2025年には「枝豆シェイク」として4年連続で世界売上No.1に認定され、その人気は不動のものとなっています。
【商品情報】
- - 商品名:元祖ずんだシェイク
- - 税抜価格:500円
- - 販売店:宮城県内 セブン-イレブン各店
- - 販売開始日:2026年7月17日(金)
この商品は、冷たくてなめらかな食感が楽しめるため、アウトドアやドライブのお供にも最適です。手軽に美味しいずんだを味わいたい方にはぴったりのアイテムです。もちろん、ずんだ茶寮での「ずんだシェイク」の良さはそのままに、持ち運びしやすさを追求した新しいスタイルを確立しています。
【ずんだ茶寮の魅力】
「ずんだ茶寮」は、宮城県名物の【ずんだ餅】をベースにしたスイーツの専門店です。日本の夏の風味を感じる枝豆を使用し、手作りのぬくもりと味わいは多くの人々に愛されています。また、ずんだ茶寮では「ずんだ餅」だけでなく、「ずんだ餡バター最中」など、ユニークで新しい味わいのスイーツも多数展開しています。
「ずんだ餅」が夏のほんのわずかな時期にしか味わえない贅沢な逸品なら、ずんだ茶寮のスイーツはその味わいをいつでも楽しめるように進化を遂げてきたのです。
【社会的な価値】
株式会社 菓匠三全は、1947年に設立された老舗の菓子製造・販売会社です。特に「萩の月」は仙台を代表する銘菓として人気を博しています。「元祖ずんだシェイク」の発売により、さらに多くの人々に宮城県の魅力や地元の新しい季節感を伝えたいと考えています。
【まとめ】
「元祖ずんだシェイク」は、手軽に「ずんだ」との触れ合いを楽しむことができる新しいスタイル。同商品は、宮城県内のセブン-イレブンにて、是非お試しいただきたい逸品です。ぜひ、旬の味覚を味わいながら、皆様の日常にちょっとした幸せを添えてみてはいかがでしょうか。