TVアニメ『ガングリオン』第12話のあらすじと見どころ
2023年12月、ついに放送が迫るTVアニメ『ガングリオン』第12話。そのタイトルは「富士山爆破作戦」〜ありがとう警視庁〜です。今回は敗戦後の暗い時代背景を抱えるベルベバスで、中核となるキャラクターたちがどのように展開していくのか、早速そのあらすじを見ていきましょう。
あらすじ
物語は、戦後の厳しい現実が映し出されたベルベバスの街で巻き起こります。主人公で戦闘員の磯辺健司は、あちらこちらで「株式会社ガングリオン」の指揮の下、様々な作戦を敢行します。彼が偶然にも出会ったのは、ヒーローであるホープマン。この出会いが彼の運命を大きく変えていくことに。テンションが上がる磯辺の姿が微笑ましく描かれる一方で、彼の身に降りかかる困難も見逃せません。
このエピソードでは、特に父、母、兄妹との絆が描かれ、観る者の心に深く刺さる展開が待っています。故郷の富士山を爆破するというミッションが意味するものは何なのか、彼らが対峙する対立と対話のドラマが展開されます。
作品の基本情報
『ガングリオン』は、もともと2009年にヨシモトブックスから刊行された漫画が原作です。制作はブシロードムーブが担当し、エネルギッシュなキャラクターたちの戦いや葛藤を描いたストーリーが魅力です。最近では、原作からアニメ化され、高い注目を集めています。
放送は、テレ東(10月3日〜毎週金曜25:53)、テレビ大阪(10月7日〜毎週火曜21:55)、AT-X(10月3日〜毎週金曜20:30)で行われ、BSよしもとでも放送予定となっています。このように、多くの媒体で楽しめるのがファンには嬉しいところです。
スタッフとキャスト
原作は白岩久弥、漫画はいつきたかしが手掛けています。脚本をはりせが担当し、監督は渡辺歩。多彩なスタッフによる緻密なストーリー創りがこの作品の底辺を支えています。
キャストには、上田燿司(磯辺健司)、杉田智和(ホープマン)などの豪華な声優陣が名を連ね、各キャラクターに命を吹き込んでいます。特にホープマンの声を演じる杉田のパフォーマンスには、多くのファンから期待が寄せられています。
エンディング主題歌
エンディングテーマは「ミラクル」をNIKO NIKO TAN TANが歌っています。この楽曲は、気持ちを高めるような明るいメロディが特徴の一曲で、ストーリーの締めくくりにピッタリです。
見逃せないポイント
第12話では、磯辺健司とホープマンの出会いが起こす物語の展開に、どのようなドラマが待っているのかが見どころです。作品全体を通してテーマとなる「働くこと」の大切さや、人間関係の絆が描かれており、多くの人々に共感を呼ぶことでしょう。
『ガングリオン』第12話は、12月19日(金)25:53からテレ東、同日にAT-Xでは20:30から最速放送が開始されます。アニメファンはもちろん、これからストーリーに触れてみたいという方にもおすすめの回です。本作の公式サイトやSNSで最新情報をチェックして、ぜひこの壮大な物語をお楽しみください。