イケシブに新たな音楽体験が誕生!
2026年2月14日、イケシブ(IKEBE SHIBUYA)で待望の「ワールドペダルパーク(WPP)」がプレオープンします。この新しい施設は、エフェクターペダルの展示販売を中心に、音楽ファンにとって特別な体験を提供することを目的としています。約2,000台ものエフェクターペダルがタワー型に展示され、訪れる人々はその圧倒的なスケールに驚くことでしょう。
音楽の“公園”としての体験
「ワールドペダルパーク」は、単なるショッピングの場ではなく、“音作りの公園”として音楽にアクセスできる新しい形のストアです。エフェクトペダルだけでなく、ミニアンプ、DTM・レコーディング機材、そしてエントリーレベルのギターまで、多彩な楽器や機材が取り揃えられています。これにより、音楽制作のすべてのプロセスを体験し、学ぶことができる魅力的な環境が整いました。
斬新なペダルタワー
WPPの目玉の一つは、“ペダルタワー”です。約2,000台のエフェクターペダルが積み上げられたこのタワーは、訪れる人々に圧倒的なビジュアルショックを与えます。これまでにない規模とデザインが実現されており、音楽愛好者が新しいサウンドとの出会いを楽しむための最前線となります。
イケシブサークルビジョンでのコンテンツ発信
また、WPP内には「イケシブサークルビジョン」という円形のLEDビジョンが設置され、このビジョンではエンターテイメントや製品情報など多様なコンテンツが常時上映されます。これにより、訪れる人々は楽器だけでなく、それに伴う文化やエンターテイメントを同時に楽しむことができるのです。
アンプステーションプレミアムへの進化
さらに、同日には桜丘フロントビルの4Fにて「アンプステーションプレミアム」がリニューアルオープン。ハイエンドギターとアンプに特化したこの専門店では、エキスパートたちが理想の音を追求するための手厚いサポートを行います。落ち着いた空間で自由に試奏しながら、あなただけのサウンドを求めることができます。
これからの楽器店のあり方
イケシブは2021年のオープン以来、音楽やエンターテインメントの発信基地として、革新を続けてきました。創業から50年を迎える中で、新たな次元へと進化しています。これからも、人々と音楽を近づける場として、ユニークな体験を提供し続けるでしょう。
「ワールドペダルパーク」は音楽の新しい楽しみ方を提案します。多くの音楽ファンにとって、この新施設はぜひ訪れる価値があります。新しい音の世界をぜひ体験してみてください。