子どもニットが大きく進化!
待望の新刊『手編みで編みたい ちょっと大きな子どもニット』が2026年8月28日に全国書店とオンライン書店で発売されます。本書は110〜150cmサイズまでのニットを取り入れ、成長に合わせた幅広い展開が魅力です。特に150cmサイズの追加により、ますます多様なニーズに応える内容となっています。
幅広いサイズ展開でどんな子もフィット!
成長期のお子さまにも楽しんでいただけるよう、3つのサイズ展開が用意されています。110〜120cm兼用、130〜140cm兼用、そして新登場の150cm。各サイズともに、ゆったりとしたシルエットやジャストフィットなど、着る子どもたちの好みに合わせたスタイルをご提案している点が嬉しいポイントです。
特に、どんなニットにしようか考える時間や、実際に編む時間は、親子にとって特別な思い出作り。その思い出を形にできるのがこの一冊です。編み上がったニットは、お子さんにとっても特別な宝物になることでしょう。
調整自在のトップダウンスタイル
本書では、サイズ調整が簡単にできる「トップダウン」セーターが多数紹介されています。首元から裾に向かって編み進めるスタイルなので、お子さんの体格に合わせたアレンジが可能です。袖丈や着丈の調整も容易で、長く着られるデザインが特徴です。この便利さは、忙しいママたちにとっても大きな魅力です。
世界に一つだけの特別な一着を
手編みの醍醐味は、自分だけの作品を作れること。デザインに関しても、お好きなボタンやリボン、袖の模様をアレンジできるオプションが用意されています。お子さんと一緒に材料を選びながら楽しく編むことができ、世界に一つだけの特別なニットが完成するという楽しみがあります。
18デザインから選べる喜び
本書には、子どもらしさを感じさせつつ、少し大人っぽい印象を与える全18デザインが掲載されています。定番のニットから遊び心満載のデザインまで、成長した子どもたちが思わず「着たい!」と思える作品が盛りだくさん。
セーターの一例
- - 音符のデザイン: 五線譜を描いた音符セーター。音楽好きのお子さまにぴったり!
- - アラン模様のカーディガン: オーバーサイズのアランニット。デザインも選べる袖が特長。
- - ローゲージプルオーバー: 太い糸でざくざく編める、兄妹でリンクコーデにも作れる一枚。
このほかにも、チューリップの首だけニットやフード型バラクラバなど、コーディネートのアクセントにぴったりのアイテムも多彩に紹介されています。
初心者にもやさしい動画解説
「セーターを編むのは初めて」「久しぶりの編み物で不安……」という人も安心してください。本書では、基本的な編み方をQRコードで動画解説しており、視覚的に学ぶことができますので、初めての方でも迷わず取り組めます。編み図も図解が豊富で、親切設計になっています。
購入情報
本書『手編みで編みたい ちょっと大きな子どもニット』は、全国の書店やオンラインショップで購入可能です。手編みの楽しさを味わいながら、お子さまの特別な一着を作ってみてはいかがでしょうか。
書誌情報
- - 書名:手編みで編みたい ちょっと大きな子どものニット
- - 編者:日本文芸社
- - 定価:1870円(税込)
- - 発売日:2026年8月28日
- - 判型:B5変型判
- - ページ数:96ページ
今後のさらなる展開にも期待が高まります。親子で楽しむ手編みの世界、ぜひご覧ください!