驚きの赤村!
2026-03-06 14:38:26

王林&ますだおかだ岡田も驚愕!タヌキの数が人口の3倍以上の赤村とは?

日本各地には、住民が誇る独特の魅力を持った村があります。特に、タヌキの数が人口の三倍以上という驚きの村があると聞いて、ますだおかだの岡田さんと王林さんも驚きを隠せませんでした。今回は、そんな未知の魅力を持つ村、赤村を始めとした特集をお届けします。

最初に訪れたのは、福岡県の赤村。ここは日本で唯一、村名に色の一文字が入った場所です。人口約3,000人のこの村では、真っ赤なトロッコ列車が村を走り、村人たちも赤色の帽子とエプロンを着用しています。赤い色は、地域の誇りを象徴しています。本村の住人が作る「老人弁当」は、地域の特産物を生かしたメニューで、訪れた人々からも大好評。さらに、村には伝統芸能の神楽を舞う赤鬼が住んでおり、かつて鬼に泣かされた子供たちが、今やその神楽を受け継ぐ立場に立っています。

続いて、次なる村へ向かいました。群馬県南牧村は、人口約1,200人で、高齢化率が日本一と言われています。そんな村は「幸齢者の村」として知られ、高齢者が元気で活躍する姿は、地域の誇りです。この村には、美しい南牧川が流れ、多くの滝も点在しています。訪問してみると、昔ながらの石工職人が一人、山あいの作業場で働いている姿がありました。彼は、伝統的な技術を駆使して、石を加工する職人です。その手仕事は素晴らしく、村のアイデンティティを象徴しています。その一方、村では高齢者が中心の英会話教室が開かれており、英語を流暢に話す元気なご老人に出会いました。こういった活動は、村の活性化にも繋がっているようです。

さらに、島根県の知夫村は、自然が豊かで、住民の約3割が移住者です。ここにはコンビニも信号機もなく、何もないことが逆に人々を惹きつけています。村の年齢は600人ほどで、ここには牛と、なんとタヌキの数が人口の三倍以上いるとか。タヌキはおおよそ2000匹。山の豊かな自然が、彼らを育んでいます。村の景観は「日本海のスイス」とも称されており、大自然に包まれた環境が、これからの時代の安らぎを提供しています。

このように、村それぞれに魅力があり、地域独特の文化や伝説が息づいています。日本全国には、「ウチは日本一!」と誇りたい村が数多く存在します。どの村にも、それぞれのストーリーや努力が詰まっています。

番組「太陽生命presents村長さんに聞いてみた!ウチの村は日本一10」では、このような驚きの村の魅力を探る旅が描かれます。ぜひ、放送を楽しみにしていてください。次回の放送は2026年3月7日午後4時からで、放送後はTVerでも配信される予定です。詳細は番組公式HPをご覧ください。地域の知られざる魅力を、一緒に発見しましょう!


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