新たなASMR音声作品「魔性の館・沼」とは?
株式会社テイルポットが手掛ける新しいASMRボイスドラマ作品「魔性の館・沼~人肌恋しいお姉さん、とろけるおもてなし~」が、DLsiteで8月22日より販売されることが発表されました。この作品は、レーベル「MELLOW VOICE」にとって初のオリジナル作品であり、待ち望まれていたファンにとって特別なリリースとなります。
概要と魅力
このASMR作品は、CVを須田裕莉香が担当。設定は、大雨の夜に山奥に佇む古い洋館に迷い込んだあなたが、そこで出会った女性・黒宮マリアと過ごすというもの。観客は、彼女の甘く温かいおもてなしと共に非日常的なリラックス感を体験できます。
マリアは、孤独を抱えるお姉さんであり、彼女の「あなたを忘れないように、もっと近くに来て感じてください」といった囁きは、思わず心に響くことでしょう。暗闇の中で語られる甘い囁きが、全編ダミーヘッドマイクで収録されていることから、リアリティあふれる体験を提供しています。
スタッフとキャスト
この作品の制作には、才能豊かなスタッフが集まっています。脚本は火狩けい、イラストは人気イラストレーターの古弥月、音響監督を児玉拓己が担当。デザインもAFTERGLOW Inc.が手掛けており、全体を通して高いクオリティが感じられます。
マリアのキャラクター設定も興味深く、年齢は不詳ながらおそらく20代後半。彼女のスリーサイズはB93・W62・H88というスタイルが魅力です。雷が苦手という一面も持ちつつ、客人をもてなすことが彼女の喜びであり、普段は孤独な環境にいる彼女があなたと過ごすことでどのように変わっていくのかが見どころとなっています。
体験の場面
物語は、嵐の中で帰り道を失った主人公が、山奥の洋館へ迷い込み、マリアに出会うところからスタート。彼女は「ようこそ、楡ノ館へ。雨が上がるまでの間、精一杯のご奉仕をさせていただきます」と優しく迎え入れてくれます。
館内で過ごす中で、マリアはあなたのために食事を準備し、お風呂のお世話をしながら耳かきや添い寝まで行うなど、細やかな気配りを見せます。彼女の温かいおもてなしに包まれ、現実から逃避する癒しの時間が流れていきます。
公式情報とアクセス
「魔性の館・沼」は公式なDLsiteで2023年8月22日(土)0:00より配信開始です。詳細情報は
こちらのリンクでご確認ください。
まとめ
ASMRボイスドラマレーベル「MELLOW VOICE」は、癒しをテーマにした多様な物語を提供し続けています。「魔性の館・沼」は、その一環として、多くのリスナーに待望されている新作です。この特別な体験をぜひお楽しみに!