『時をかける少女』20周年リバイバル上映の魅力
2026年7月3日(金)から、国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks」のリバイバル上映プロジェクトにて、細田守監督の名作『時をかける少女』が公開20周年を記念して再上映されます。これは、アニメ映画ファンにとって見逃せないイベントとなるでしょう。
特別企画と入場者プレゼント
本上映を盛り上げるため、特別企画として入場者プレゼントが発表されました。まず注目すべきは、「オリジナルタトゥーシール」です。このアイテムは、主人公・紺野真琴がタイムリープの回数を示す数字がデザインされており、通常上映の1週目や3週目、さらには4DX上映の際に異なる数字のデザインで提供されます。シールは先着・数量限定で、ファンにはたまらないコレクションアイテムとなっています。
タトゥーシールの配布情報
配布期間: 通常上映 1週目(7月3日〜)
※公開初日から2週間、開始日の違う劇場でも配布されます。
配布期間: 通常上映 3週目(7月17日〜)
※上映期間が2週間以内の劇場では配布なし。
配布期間: 4DX上映(8月21日〜)
お一人様一回のご鑑賞につき1点の配布となり、先着・数量限定で無くなり次第終了しますので、早めの来場が推奨されます。
限定ミニうちわ
さらに、特別な日である7月13日「ナイスの日」には、真琴が初めてタイムリープをする日を記念したオリジナル「ミニうちわ」が配られます。このうちわは作画監督・青山浩行氏による描き下ろしイラストが施されており、こちらも先着・数量限定です。参加者全員で豪華なアイテムを持って、映画をお祝いしましょう。
公開情報と注意事項
- 通常版: 2026年7月3日(金)〜
- 4DX版: 2026年8月21日(金)〜
- - 料金: 大人1,700円/高校生以下1,000円(各種割引は適用されません)
- - 上映劇場: 全国168館(続々追加予定)
ミニうちわもタトゥーシール同様、数量限定ですので、ぜひ劇場で手に入れてください。また、プレゼントは非売品であるため、転売等はご遠慮ください。
映画の背景と人気
『時をかける少女』は、筒井康隆の小説を原作としており、初のアニメーション映画化となりました。タイムリープという特異な能力を持つ女子高生・真琴が自らの過去をやり直すことで、「かけがえのない時間」の意味を模索する青春物語は、多くの観客から愛され続けています。発売当初から好評を博し、日本アカデミー賞の最優秀アニメーション賞など数々の賞を受賞しており、最近では各国の映画祭でも高く評価されています。
このリバイバル上映を通じて、また新たな世代の観客がこの名作に触れることを期待したいです。注目の入場者特典をお見逃しなく、ぜひ劇場に足を運んでみてください!