TMNETWORKの新たな音楽の旅、電子書籍『TMNETWORK スケルラジオ ブック Vol.3』が登場
2026年7月27日、株式会社リットーミュージックはTMNETWORKのラジオ番組『TMNETWORK スケルラジオ』の電子書籍版第3弾となる『TMNETWORK スケルラジオ ブック Vol.3』をリリースしました。この電子書籍は、TMNETWORKメンバーの音楽に対する深い愛情や想いが詰まったコンテンツで構成されており、ファン必見の内容です。
“スケルラジオ”とは何か?
“スケルラジオ”は、TMNETWORKによるメディアミックス・プロジェクトで、ラジオ番組と電子書籍が一体となって音楽ファンに新しい体験を提供します。彼らが発信するメッセージを通じて、日本の音楽シーンにおける影響力を再確認できるプロジェクトです。この番組は4月1日から毎週水曜日の22時30分より、interfmで放送されています。
音楽のルーツを語る
放送では、メンバーそれぞれが自身の音楽のルーツや影響を受けた楽曲について語る時間が設けられています。約40年のキャリアを持つTMNETWORKですが、彼らが初心に帰り、思い出の曲についてトークを展開する様子は感動的です。特に、自らが影響を受けたアーティストの楽曲についての話は印象的です。
電子書籍の特別な内容
『TMNETWORKスケルラジオ ブック Vol.3』では、小室哲哉がジェネシスの名曲『眩惑のブロードウェイ』について、宇都宮隆が沢田研二の『ROYAL STRAIGHT FLUSH』を、そして木根尚登が吉田拓郎の『人間なんて』をピックアップしています。小室は、ジェネシスの音楽が自身に与えた影響の大きさを振り返り、宇都宮隆は沢田研二の魅力について「声とビジュアルが完璧」と伝えます。木根尚登は長年の吉田拓郎ファンとしての思いを熱く語り、さらに小室と吉田拓郎の心温まるエピソードも披露され、非常に聴きごたえのある内容となっています。
マガジン記事の追加収録
また、電子書籍にはリットーミュージックの雑誌から関連アーティストのインタビュー記事も収録されています。特に、1987年の『サウンド&レコーディング・マガジン』からのジェネシスのインタビューが目を引きます。音楽ファンにとって、これらは貴重な情報源となることでしょう。
さらなる展開
この電子書籍は全9巻のシリーズとして予定されており、今後のリリースも楽しみです。さらに、“ミル”版として放送される『TMNETWORK スケルラジオ WOWOW ver.』では、収録の様子を映像で楽しめ、ラジオの内容に加えてアフタートークも提供されます。こちらも全9回の放送が予定されています。
おわりに
TMNETWORKは1984年のデビュー以来、日本の音楽シーンをリードし続けています。彼らの音楽の背後にある物語や情熱を知ることができる『TMNETWORKスケルラジオ ブック Vol.3』は、音楽ファンにとって必読の一冊です。これを機に、彼らの魅力を再発見し、さらに深く楽しんでください。
■書誌情報
書名:『TMNETWORKスケルラジオ ブック Vol.3』
希望小売価格:990円(本体900円+税10%)
発売日:2026年7月27日
発行:リットーミュージック
ISBN:9784845644650
商品情報ページ:
リットーミュージック