『ピーター・パン』開幕
2026-07-27 16:56:40

ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』が開幕!最後の冒険が今始まる

ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』が開幕!



1981年の日本初演から45年以上の時を経て、ホリプロの夏の定番ミュージカル『ピーター・パン』が2023年、東京国際フォーラムで開幕しました。この作品は、子どもから大人まで、多くの人々に愛され続ける名作です。キャストのコメントや稽古の様子を交えながら、今回の舞台を深掘りしていきます。

初日を迎えたキャストたちの思い



初日を迎えるにあたり、ピーター・パン役の山﨑玲奈さんは、最後の公演に向けての高揚感を語りました。「4年間この役を演じることができ、感情が溢れ出てきます。今は本番を迎えることへのワクワク感が勝っています。」と、期待に胸を躍らせる姿が印象的です。

フック船長役を初めて務める内海啓貴さんも、自身が考えるフック船長の見どころを熱く語りました。「『最速のフック』を目指し、ピーターとの一騎打ちに注目してほしいです。稽古を通じて、お互いの剣先が見えないスピード感を表現しています。」と、観客に向けての期待を込めてメッセージを送りました。

ウェンディ役の山口乃々華さんは、昨年に続くウェンディ役としての成長を語ります。「今年はピーターに少し恋心を抱くウェンディを演じています。二人の関係性に新たな深みが生まれたと思います。」と、彼女の表現力の深化が期待されるところです。

歴代の名キャストたち



2023年の公演でも魅力的なキャストが揃い、再びネバーランドへと誘います。ピーター・パン役の山﨑玲奈さんは、第11代目のピーター・パンとして4年連続で同役を演じ、今年が最後のステージとなります。彼女の活躍は、ミュージカル界での地位を確立しています。

また、ウェンディ役は山口乃々華さん、タイガー・リリー役は七瀬恋彩さんが引き続き務め、彼女たちのパフォーマンスにも大きな期待が寄せられています。特に、タイガー・リリーはその身体能力を生かしたアクションが見どころです。

ダーリング夫人役には、皆本麻帆さんが新たに加わり、彼女にとって初めての母親役に挑む姿が注目されます。子役としてデビューして以来の長いキャリアの中で、この役に挑む彼女の演技はどのように表現されるのか、楽しみです。

演出・振付の魅力



演出を手掛ける長谷川寧さんは、2023年からの新たなスタイルで好評を博しています。彼の振付は独創的で、パルクールやパペットを用いた演出に注目が集まります。今年の舞台がどのように進化するのか、期待が高まります。

公演情報



このミュージカルは2023年7月27日から8月7日まで東京国際フォーラム ホールCにて上演され、続いて大阪、愛知、山梨でも公演が行われます。チケットは現在販売中で、一般席から特別シートまで、様々な観覧体験が用意されています。詳細は公式サイトでご確認ください。

今年の夏も、ネバーランドの冒険に参加する準備を整え、夢の世界へ足を踏み入れてみませんか?劇場で待ち受ける感動と興奮を、あなた自身で体験してください。


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