「シン・サマー・オーケストラコンサート 2026 OPERA編」開催告知
2026年7月19日(日)、浜離宮朝日ホールにて「シン・サマー・オーケストラコンサート 2026 OPERA編」が開催されることが発表されました。このコンサートは「オペラって、こんなに面白い。」をテーマに、モーツァルトの名作オペラ《フィガロの結婚》や《ドン・ジョヴァンニ》を中心とした特別プログラムで構成されています。
指揮を務めるのは、元NHK交響楽団の首席オーボエ奏者であり、「のだめカンタービレ」のクラシック音楽監修で知られる茂木大輔氏。オペラ界で活動する実力派歌手、重田栞さんと菅谷公博さんも出演し、タクティカートオーケストラとの共演でオペラの魅力を引き立てます。
初心者向け「はじめてのオペラ招待席」制度
本公演の大きな特色の一つが、「はじめてのオペラ招待席」です。この席種は“後払い投げ銭制”となっており、チケット料金は0円で提供されます。オペラやクラシック音楽に触れたことのない方でも、気軽に劇場に足を運べるようにとの想いから企画されたものです。
オペラ好きはもちろんのこと、初心者の方にも楽しんでいただける内容であり、この機会に新たな音楽体験をしてみてはいかがでしょうか。
タクティカートオーケストラについて
タクティカートオーケストラは2020年に結成された新進気鋭のオーケストラで、国内外で活躍する若手実力派の音楽家たちが集まっています。オーケストラメンバーは、ソリストとしてコンチェルト公演に参加したり、室内楽やソロリサイタルシリーズといった新しい企画にも積極的に挑戦しています。
彼らの詳細は公式ホームページ(https://www.tacticart-orchestra.com/)で見ることができます。
出演者紹介
ミュンヘン国立音楽大学大学院でオーボエを専攻した後、1981年から1986年まではシュトゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団で第1オーボエ奏者を務め、1990年から30年間、NHK交響楽団の首席オーボエ奏者として活動してきました。指揮者としても幅広いジャンルで活躍し、クラシックの普及に貢献しています。
国立音楽大学を卒業後、二期会オペラ研修所で修了し、さまざまな役柄に挑戦してきました。最近では子供向けオペラにも出演し、音楽活動の幅を広げています。
東京藝術大学音楽学部を卒業後、オペラや宗教曲など多岐にわたる活動を行っています。多くの名曲のソリストとして知られ、指導者としての顔も持つ実力派です。
公演情報
- - 日程:2026年7月19日(日)19:00開演(18:30開場)
- - 会場:浜離宮朝日ホール(都営大江戸線「築地市場駅」すぐ)
- - チケット料金:
- はじめてのオペラ招待席(後払い投げ銭):0円
- めっちゃくちゃ応援席:100,000円
- めっちゃ応援席:10,000円
- 応援席:4,000円
チケットは
こちらから購入できます。
オペラの魅力に触れる機会をお見逃しなく、ぜひご参加ください!