大人気シリーズ『乙女の本棚』第52弾『白百合』が登場
2026年2月13日、株式会社リットーミュージックから、人気シリーズ「乙女の本棚」の52冊目にあたる『白百合』が発売されます。このシリーズは、文豪の名作に現代のイラストレーターがイラストを添えるもので、絵本のように楽しめる独自の魅力があります。初めてこのシリーズがスタートしたのは2016年のことですが、それ以来多くのファンを魅了し続けています。
文豪・徳田秋聲の傑作を現代に
『白百合』は、日本の自然主義文学を代表する作家の一人、徳田秋聲による作品です。彼は1871年、金沢市に生まれ、尾崎紅葉の門下にて学びました。彼の作品には、特有の美しい日本語と独特の人間観が色濃く表れています。本作は、人間と美しい百合の関係を描いた文学作品であり、その情景描写や心理描写は、多くの読者の心を捉えています。
チェリ子が描く魅惑のイラスト
本書には、大人気のイラストレーター・チェリ子が手掛けた多くのイラストが収録されています。チェリ子は、東京在住のクリエイターで、彼女の作品は独特のタッチが特徴的です。繊細でポップな表現力は、視覚から物語の魅力を引き立てます。これにより、『白百合』はオールカラーで大量の美しいイラストが添えられた、より豪華な体験を提供します。
『白百合』の詳細な情報
- - 書名: 白百合
- - 著者: 徳田秋聲 + チェリ子
- - 定価: 2,475円(本体2,250円+税10%)
- - 発売日: 2026年2月13日
- - 発行: 立東舎/発売: リットーミュージック
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立東舎について
立東舎は、文芸やマンガを中心に多岐にわたるポップカルチャーを紹介する出版レーベルです。特に「乙女の本棚」シリーズは、多くの読者に支持されており、これまでにも手塚治虫や谷ゆき子などの優れた作品を復刻し話題を呼んでいます。
まとめ
人気の『乙女の本棚』シリーズ最新作『白百合』は、文豪と現代のアーティストのコラボが生み出す新しい文学体験を楽しむことができます。このシリーズが生む独自の魅力をぜひ体感してください。読者の皆さんの手元に届く日が待ち遠しいですね。