新オルタナティヴ・コミックスペース「コミックビーム:Q」始動!
2026年4月、株式会社KADOKAWAから新たなオルタナティヴ・コミックスペース「コミックビーム:Q」が無料WEBマンガアプリ「カドコミ」内にて始まることが発表されました。この新しい取り組みは、創造性あふれる独自の物語を通じて、読者の心をつかむことを目指しています。
「どこでもない、どこか」を探し求める読者に向け、多様なジャンルの作品を提供するこのプラットフォーム。初回のラインアップには、著名な作品が揃い、これまでにない体験を約束します。
連載作品のラインアップ
新連載第1弾:『チャールズ・ウォードの奇怪な事件 ラヴクラフト傑作集』
最初の連載作品は、田辺剛による『チャールズ・ウォードの奇怪な事件』です。これは、H.P.ラヴクラフトの傑作を基にしたコミカライズで、世界各国で高い評価を受けています。ストーリーは、青年チャールズ・ウォードが先祖の怪奇な過去を追うというもので、精神と肉体が変貌していく様子が描かれます。彼がどのように過去の悪夢や呪文に取り組むのかは、心の奥に潜む恐怖を体験させてくれます。毎月第1および第3水曜日の更新が予定されており、第1話前編は4月1日にリリースされます。
新連載第2弾:『百日珈琲』
次にご紹介するのは高妍による『百日珈琲』です。これは、日本と台湾を舞台にしたヒューマン・ファンタジーで、主人公のシャオミンが異国での一人暮らしを通じて、自らの記憶と夢を探求していく物語です。シャオミンが迷い込む不思議なカフェ、百日珈琲が一つのキーポイントとなることでしょう。第1話前編は4月8日にアップされる予定です。
新連載第3弾:『見てないと しょうちしないよ』
最後に紹介する作品は、ひうち棚の『見てないと しょうちしないよ』です。この作品は、家族との日常の一コマを切り取った随筆漫画で、子供たちの成長を描きながら、無邪気な願望や思い出を大切にする心温まるストーリーが展開されます。第1話は4月29日に公開予定です。
まとめ
「コミックビーム:Q」は、読者に新しい物語体験を提供するために、様々なジャンルの作品を連載します。ホラーからファンタジー、家族の記録まで、多岐にわたる内容が期待されています。興味のある方は、カドコミをチェックして、波乱に満ちた物語の世界にぜひ飛び込んでみてください!
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