鬼の子孫 都へ行く
2026-08-24 11:37:10

平安時代の伝説に迫る新作児童書『鬼の子孫 都へ行く』が登場!

平安時代の冒険が始まる!『鬼の子孫 都へ行く』



本日、株式会社新興出版社啓林館が展開する「文研出版」ブランドから、待望の児童書『鬼の子孫 都へ行く』が全国の書店で発売されました。この作品は、平安時代を背景にした歴史ファンタジーであり、冒険の舞台は大和の国・吉野山を中心に広がります。

物語のあらすじ



物語は、鬼の子孫である少年タカが主人公です。彼は村の長である村長と共に、都を目指す旅に出ます。旅路の途中で、タカは数々の災難に見舞われ、都には陰陽師やさまざまな仲間たちが待ち受けています。都では神秘的な力や権力争い、さらには帝の周辺で発生する不穏な事件が展開され、タカは次第に過酷な試練に直面していきます。

この作品では、鬼の子孫たちや陰陽師がどのように力を使い、対立や協力をつくり出していくのか、鮮やかに描かれています。読者はタカと共に冒険をし、歴史ファンタジーの魅力を存分に感じ取ることでしょう。

編集者のコメント



東京を拠点とする編集者も本書の魅力を強調しています。「本作は、平安時代の不思議な世界観を前面に打ち出し、物語を通して読者に強い興味を引く内容に仕上げています。特にタカが直面する権力争いは、歴史の陰に隠れた複雑な人間模様を反映しています」と話しています。手に汗握る展開に、タイトルの関連する歴史や神話に興味を持つ読者に特におすすめです。

著者と画家



本作は、著者の小森香折氏による作品です。東京都出身の彼女は、以前より『ニコルの塔』など評価の高い作品を手がけており、ちゅうでん児童文学大賞や新見南吉文学賞を受賞した実績を持ちます。一方、挿絵は富山県の画家・佐竹美保氏が担当しています。彼女もまた、多くの児童書でその名を見かける革新ある美術家です。彼女の独特のタッチが、本作の不思議な雰囲気を一層引き立てています。

商品情報



書籍情報は以下の通りです。
  • - タイトル: 鬼の子孫 都へ行く
  • - シリーズ: 文研ステップノベル
  • - 対象: 小学校高学年以上
  • - 判型: 四六判
  • - 本体価格: 1760円(本体1600円+税10%)
  • - ISBN: 978-4-580-82765-3
  • - 公式HP: 文研出版

この新たな歴史ファンタジーを手に取り、平安時代の神秘や冒険を体験してみてはいかがですか。文研出版が贈る『鬼の子孫 都へ行く』は、子どもたちの心を掴む一冊になることでしょう。


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