名古屋の仏像トーク
2026-04-24 12:57:26

名古屋で仏像文化を語るトークライブが開催決定!

名古屋市にて行われる「みうらじゅん・いとうせいこう 東海見仏トークライブ」の開催が発表されました。

このライブは、新刊『ときめく仏像めぐり 東海版』の発刊を祝し、2026年6月14日(日)に名古屋市の東別院テラスホールで行われます。チケットは2026年4月25日(土)の10時から、チケットぴあで販売開始されます。これにより、仏像をテーマにしたエンターテインメントを全国に広める二人の親友の新たな取り組みが注目されています。

みうらじゅんといとうせいこうの二人は、仏像ブームの先駆者として知られ、互いに「仏友」と呼び合うほどの親しい関係を築いてきました。特に、愛知県は寺院数が日本一ということから、二人が仏像の魅力をこの地で語ることには特別な意義があります。

トークライブの会場である東別院テラスホールは、名古屋の中心に位置しながらも荘厳な雰囲気が漂う場所です。真宗大谷派名古屋別院に隣接し、観客はお寺の素晴らしさを身近に感じながらイベントを楽しむことができます。

トークライブでは、二人の独特な視点から日本の仏像について語られ、参加者は新刊を持ちながら「見仏」へ出かけたくなるようなインスピレーションを受けることでしょう。

新刊『ときめく仏像めぐり 東海版』は、2026年6月12日発行予定で、価格は1210円(本体価格1100円+税)。このMOOKには愛知の仏像スポットや文化についての情報が詰まっており、ファン必見の内容となっています。

公演情報は以下の通りです。日時は2026年6月14日、開場は13:30、開演は14:00です。チケットは全席指定で4500円、すべてのチケットには新刊の一冊が含まれています。ただし、未就学児童は入場不可となっております。

チケットの購入は、事前にオンライン予約が可能で、一人あたり最大4枚まで購入できます。主催はぴあ株式会社と株式会社ネオパブリシティ。お問い合わせは、サンデーフォークプロモーションにて可能です。

みうらじゅんは1958年京都府生まれで、イラストレーターとしても名を馳せる一方、仏像愛好家としての活動でも知られています。主にマスメディアを通じて仏像の魅力を広め、2018年には仏教伝道文化賞も受賞しました。
いとうせいこうは1961年東京都生まれで、作家・クリエイターとしての幅広い活動を展開しています。新たな仏像視点を提供する「見仏記」シリーズを共作しており、日本のヒップホップカルチャーの先駆者でもあります。

キャリアも背景も異なる二人が共演することで、新たな仏像の視点や文化を感じられる貴重な機会になるでしょう。ぜひ、今後の情報をチェックして、この特別なトークライブに参加してみてください。


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