DOES、南米ツアーを熱狂で完走!
ロックバンド『DOES』が、自身にとって初のアメリカ大陸ツアー「DOES Tour - Road to 20th Anniversary - “HELLO AMERICA”」の一環として、南米公演を無事に終了しました。7月の17日にはペルー・リマで、19日にはチリ・サンティアゴでライブを行い、その後メキシコシティで開催された「FLOW THE ANIME ROCK 2026 in MEXICO CITY」にも出演しました。
南米初上陸の興奮
ペルーでの初ライブでは、現地のファンたちからの熱烈な歓迎を受け、ボーカルの氏原ワタルが自身のSNSで喜びのコメントを発信。彼は「ペルー リマで会えたファンのみんなの顔が太陽みたいに綺麗で眩しくて、そして温かかった。最高の時間でした。本当にありがとう!」と感謝の言葉を述べました。
続いて、チリでは「アツかった、燃えた、最高のサンティアゴだった」と振り返り、観客の熱気に圧倒された様子。「待っていてくれたファンの皆様、心からありがとう。友達になれたね。また来るよ!」と再訪を約束しました。メキシコのライブでも、2000人を超える熱気に包まれ、「息を切らしながら歌った」とその興奮を語りました。彼は、音楽を通して感じた喜びを届けられたのではないかと振り返りました。
オーストラリア公演の決定
さらに嬉しいニュースとして、DOESは2026年10月24日(土)と25(日)に、オーストラリアでの公演が決定しました。氏原ワタルは「そして初、オーストラリア行きます FLOWよろしくなァァァ」とコメントしています。今回の公演は、「音楽祭り ONGAKU MUSIC FESTIVAL」への出演を契機として実現し、FLOWやClosure in Moscowなど豪華なラインナップとともにステージを共にします。
オーストラリア公演の詳細
日程:2026年10月24日(土)
会場:The Forum, Melbourne
日程:2026年10月25日(日)
会場:Metro Theatre, Sydney
チケットは、
birdsrobe.comやTicketekなどで販売中です。
DOERSの歴史と今後の展望
DOESは2003年に福岡で結成され、2006年にはメジャーデビューを果たします。その後、アニメ「銀魂」、「NARUTO-ナルト-」などにテーマソングを提供し、多くのファンに支持されてきました。
2016年には10周年を迎え、一度活動を休止しますが、2019年の一夜限りの特別公演を経て、2020年に再始動。現在も精力的に活動を続けており、2026年にはアジアツアーや北米公演の決定など、さらなる成長を見せています。
DOESは今後も、音楽を通じて多くの人々と繋がり、グローバルな舞台での活躍を続けていくでしょう。彼らの公式ウェブサイトやSNSでも最新情報が発信されているので、ぜひチェックしてみてください!